《その1》



■MPC 約1/72スケール 《ミレニアム・ファルコン》



●クラッシック3部作に於いて、ストーリー展開の要となった宇宙船。
海賊コンビのハン・ソロとチューイの愛機(家)の宇宙最速?の貨物船
MPC製キットは第1作目(エピソード4)の頃に発売され、2作〜3作目
公開時にもパッケージ変更により再販されていた息の長い人気アイテム
完成時の全長は46センチ強の大型モデルで、プロップレプリカのGKを
除けば最大級の組み立てキットになる。プロポーションは劇中に使用
された大中小数点のプロップの最大公約数で旨く纏まっている。
ストレートに作ってもカッコイイ、ファルコン号が手に入るのだが・・・・・
大型モデルを早々、量産する気も無いので、可能な限りキットを
活かしつつカッコイイフォルムを目指します


■キットは上下の厚みが少々厚めの印象が在り、劇中の
戦闘機バリのスピード感がスポイルされていると感じたの
で、側面のゴチャメカ部分のパーツを17mmに為るように
幅詰め。
モールドが干渉する為、現物合わせで。
後部の透明パーツも同様に幅詰めするのだが割れ易いの
で慎重にカッターナイフで数回切り込みを入れて切り出す。
パラボラアンテナは全体のバランス的に大き目だったので、
小型化。
■コックピットブロックは、側面の幅詰めにより干渉して
しまうのと、キャノピー(コックピット)部分が正面からの
シルエットが低く感じられた為、一旦、船体上部より、切
り離し、高さを増してから、船体に再接着>成形。
(※)もしも、同様の加工をしようと思った方、一旦切り離
すと後戻りできなるなるので、慎重に作業をしましょう。

◎コックピット内部
かなりアッサリした内容だが、完成後には殆ど見えなく
なるので、干渉する部分の磨り合わせのみ。
■ライディングギア
主脚部分は、一体成形で強度不足&楕円に為っている
ので真鍮線よパイプで作り直し。



■側面のゴチャメカ部分はAFV,ウォーターライン等からゴテゴテしない程度に空間密度を増す方向で。


■戻る。         ⇒《その2》

Ads by TOK2