■グンゼ産業 1/24スケール 
【パワードアーマーPAM-74AMティンクル・サム】⇒詳細




●ティンクル・サムは特殊用途タイプパワードアーマーとして開発されたティンクル・ベルタイプの発展型。
初期パワードアーマーより各部のユニット化を進めた事により後部のウェポン&エンジンブロックの換装
で生産ラインの変更が最小限にすみイデリア軍進行中期には前線に配備可能な生産数がロールアウト
出来た。武装は、レーザービーム砲、対空ミサイル6発、全自動追尾ミサイル75発。武装の強化によって
増加した重量や索敵レーダーの追加等で、強攻破壊の突撃任務のティンクル・ベルとは異なり後方支援
任務が主となった。本機の塗装パターンは、つや消しホワイトをベースとしたロシア方面隊所属機で、寒
冷地、氷原に対応したパターンと言われている。(デモカラーがそのまま標準塗装に?詳細は不明。)




◎細かな設定はパッケージやドルバックニュース等のメーカーオリジナルでTV版には登場し無いオリジナル武装
バリエーションタイプなのだが結構世界観にマッチしていて違和感が無い。キットも6連対空ミサイルとレーザー砲
以外はティンクル・ベルと同一の物。腕の間接のギミックは凝った物なのだがデザイン自体が殆ど動かない(回転
可動が殆どで見た目が殆ど変わらないのが残念)そして、大型パワードアーマーのキット共通の印象が上半身に
ボリュームが集中しているのに足回りの自由度が少なくポーズを付けても全体の印象が棒立ちに見えてしまって
いる(キット完成見本参考)此処はやはり人が入って重い物を着ている感じにしたいので蟹股でドッシリ構えさせ
たいので、下半身は間接を無視して固定。脛のジャンプ用バーニアは立体感に欠ける感じがしたので市販のバー
ニアパーツを追加。腕はキットのギミックを残しているが余り意味は無いかも知れない?腕の赤いラインは薄手の
プラ板で強調。腹部には市販パーツでセンサーユニットを追加(今後製作する予定のスーパーダンクとお揃い)
背部ミサイルブロックは6連ミサイルが追加されたことで側面の空洞が目立ってしまう為、プラ板で蓋をしてジャンク
パーツでデコレート。左右両端には装備を外したりする為の吊り下げ用フック。後部にはレーダー類強化を演出。
このティンクル・サムは手持ちのキットが最後だったのでオーソドックスに仕上げてしまいました・・・・・・・・・・・・・
クレオス(旧グンゼ産業)さん各タイプコンパチ&白箱でもいいから再販してくれないかな(中古市場では手が出せません)




《塗装》
◎サムホワイト
グロスブラック>ニュートラルグレー>ガンダムカラー〔FGガンダム用ホワイト〕>グロスホワイト
◎サムレッド
蛍光レッド+オレンジ>シャインレッド

●デカールはまだ使えたのでキット付属の物。
曲面に貼る箇所が結構在るのでマークソフターで均しながら、
完全乾燥後に自家ブレンドのつや消しクリアーでコート。






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