■ボークス 1/200スケールキャストキット TV『機動戦士ガンダムZZ』より
《NZ-000”クィンマンサ”》



TVシリーズ『機動戦士ガンダムZZ』に於いて最強&ラストメカとして登場。
プル・ツーが搭乗しガンダムチームを苦しめた。
『ZZ』放映時の80年中期頃は3クール目以降に登場するライバル機はメーカー
の開発スケジュールも在って商品化が見送られる事が半ば周知の事実として
ファンには認知されていた(ZZ終了後の商品化希望アンケートで一時的には
キット化のアナウンスがされたもののフルアーマーZZのみに終わる。)
しかしメーカーからは商品化されなかったものの新たなるジャンルとして
確立&認知されだしたガレージキットメーカーが商品化はされなかった
人気アイテムを発売。その当時は版権が比較的許可されていたガンダム系
アイテムを老舗ガレージメーカーの”ボークス”がジ・O,サイコガンダムMK-U、
キュベレーMk-U,等と発売。この当時は可動GK出だした頃だったが
サイズからくる重量から20センチクラスのGKは固定(フリーポーズ仕様)
でメーカー品とは云え成型技術は・・・・・・・・HGUCでキット化されるかな?




《製作》
造形に関しては曲面主体のデザインを良く再現していて後にB-CLUBからリメイクされた
物よりは好きなんだけど、気泡や型ズレ・かけ等がどうしても在るのでその辺りの修正。
円筒等のパーツは修正するより市販パーツ等に置き換えた方が早くて綺麗。
同様に動力パイプの受け等は気泡やかけが多かったので、真鍮&アルミパイプに交換
したりと見た目に解からない地味な工作が続く。今回の工作の目玉?は頭部の形状変更
設定画の側面図と似てはいるのだが側面からのシルエットが丸すぎる印象を受けた為、
フェイス部にパテを盛ってガンダム顔風にし、目も市販パーツで立体感を強調しました。







■通常MS(Hi-νガンダムは20m強クラスだが)とのサイズ対比。






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