ギエロニア
GYERONIA



         

BOXアート                炎ョ成見本


■NITTO(株)日東科学■ 
『ウルトラ超伝説 アンドロ超戦士』シリーズ・キャラクターコレクション bW
■NONスケール ”
ギエロニア
1982年後半から1983年前半頃発売。     定価:100円





組み立て説明書


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◎パーツ構成◎





◎ウルトラセブンに登場した”ギエロン星獣”が元ネタ。
当初、あまりに雰囲気が違っていたので、教えられるまでど忘れしていました。
”ギエロン星獣”とはシルエットくらいで元のデザインとは別物と思うくらいアレンジ
がされていたのですが、個人的には鳥類的なフィルムが気にいっている怪獣です。

(色がなんかペンギンみたいだし)












◎キットの完成全高が約8センチで画像はキットより大きいのでかなり粗が目立ちます。
シリーズを連作で作ると本編でどんな活躍をしているか観て見たくなります。





■製作■
パーツ状態で一番、頭を悩ませたのがこのギエロニアで、胴体は”ツチノコ”みたいだし
頭部も全然、鳥類ぽくない・・・・・・どうしようかと最後まで放置していて、試しにと首の節
を1段増やしてみたら、なんか活けそうとなり潰れているクチバシを切り取り新造したら、
スーツやBOXアートとは異なるもののバランスが良くなったので、角ばっている胴体側面を
削り込んで丸みを付け、太もものボリュームアップで見れるものになりました。
個人的には好きなフォルムなので、拘りたい所ですが、(爪のボリュームアップ等)
そうするとキットを使うメリットがなくなるのでコレでよしとします。

ベースはタイムアップで未製作。





◎塗装◎
100円キットの殆どですが塗装説明書は付いていません。
殆どが箱絵を参考に塗装してください。なんですよね。
てな訳で、資料はBOXアートのみ、(後ろは想像)

●本体色・・・・・シルバー+ブルーをベーズにシルバーを下地が透ける程度に。
●黒・・・・・パープルの下地に淵を残す様にブラック

BOXアートでは各所に錆びとも汚れともとれるブラウンが
書き込まれていましたが、サイズ的に五月蝿くなるので
ウォッシングまでで止めておきました。





◎製作途中◎
箱を開けて”ゲッ”となる様なキットでも要所さえ押さえれば如何にかなるもんです。





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