《その1》



■バンダイ 1/144スケールHGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)シリーズbO09■
《MS-07B”グフ”》



●1999年から始まったHGUCシリーズも既に50作を越すシリーズとしても1カテゴリーとして定着。
当初はMG(マスターグレード)の登場でスタンダードスケールがそれまでのガンプラシーンに於いて
は1/144スケールだったものが1/100スケールへとシフトしてしまった為に市場ニーズが無く姿を消し
てしまうかと思ったが・・・・・・・・・・(当初採用されていたメモリアルアクションはどうしてしまったのか)

◎今となっては随分前のキットの感が強い”グフ”(加工自体は発売当時(^^ゞ)
キットの完成見本から受けた印象は細身の体型にスケールを間違えたの?
と思える位の小振りな頭部で、それまでのHGUCの中では正直辛い出来?
しかし、いざ塗装し完成してみると正しくグフで、先の『08MS小隊』のMS-07
B3グフカスタムと並べても違和感の無いバランスに処理されている。
(進化モデルと呼ばれたガンプラだけに、リファンキットと旧キットを並べると・・)




●作例はいたってノーマルな素組。(肩の軸を後ろに反らせた程度)
最近のガンプラは完成度が高いので如何しても気になる箇所が無い限り素組でOK派。
改造して完成しない病に成るよりは良いからね。(但し、ウリは全く無いけど)













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