MOSPEADA
VR-052-F RIDE ARMOR
モスピーダ ライドアーマー <スティック専用タイプ>




■LS 1/24 モスピーダ ライドアーマー スティックタイプ
1983年末〜1984年初め頃発売。

当時の定価200円




■キットは設定画の立ちポーズを再現する為か、腕が妙な曲がり方をしていたり
腰周りが妙にロボット的に処理されてはいるが小キットとしては纏まっている。
可動は、首、肩、手首、タイヤ、股が回転可動。膝間接が曲がるがポーズは付けにくい。
武装は腕のミサイルランチャーのみ。




【製作】
素立ちでは面白みが無いし、ライドアーマーは中に人が入っているデザインですから
妙にロボット的なバランスを改善する為ポーズ付けと各分の改修をしました。

【胴体】・・・多少でも表情を付けたいので腹部でカットしヒネリを加えましたが、
アーマー類がそこら中に干渉してしまうライドアーマーのデザイン上目立ちませんね。
ライディングスーツのパンツ部分は角ばっていてアーマーの隙間から目立つので、
裏打ちしてから丸みを付けて形状修正。

【腕部&武装】・・・肘関節でカットしてポーズ付け。
ミサイルランチャーは1パーツだが、モールドも良いので、
排気口の開口と省略されているセンサーを追加。
ビームライフルはキットに付属しないので、スクラッチ。
拳は、右がタカラ1/24スコープドッグ付属のキリコから。
左は、1/35ベルゼルガ付属のル・シャッコから流用。

【脚部】・・・・太ももとサイドアーマーが一体成形なので、切り離し、
太ももは角ばっていてとても人の足には見えないので、
裏打ちと不足部分をプラ板で追加してから丸く削りだし。
脛は足首と一体成形なので、足首を切り離し、つま先は幅詰めし、
不足分をプラ板で追加。踵は幅詰めをせずに欠けた部分をプラ版で修正。
脛は、足首アーマーのの成形や弁慶の泣き所のボリュームアップ。
○センサーが省略」されていたので、リベットパーツ。

足元には単体では自立出来ない(構造物が背中に集中してるからね)
ので、スタンドの役目をするイーガーの破損した足を製作。
詳しいスペックが解らないが対比表に全高2.5mとの記載があった。
ライドアーマーが約2mだから足だけならコレ位かな?と。
当初は、甲羅の方を作ろうかと思ったのだがベースが巨大になるので足だけです。




【カラーレシピ】
アーマーサイクルを参考にして下さい。



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