■bS6■




●20世紀フォックス 1996年12月7日公開SFX映画『インデペンデンス・デイ(ID4)』より
■リンドバーグ 1/72スケール■
エイリアン・アタッカー
(※)日本国内販売はタカラが代理店として販売。国内販売価格 3.500円

『インデペンデンス・デイ(ID4)』
●映画の内容自体は”宇宙人の地球侵略”で、過去の『火星人襲来』の焼き直し的感じが在る。
ある日、月軌道上に巨大な影が現れ、対策に翻弄している米国ホワイトハウス。
空を覆う雲から巨大なUFOが出現!コンタクトを試みるも攻撃され都市は壊滅状態となる。
人類側も反撃に出るが、エイリアン側の機動性やバリアーの前に苦戦する。
反撃の為に母船に乗り込む為に40年前に墜落したUFOを”エリア51”内に保管、修復した
”エイリアン・アタッカー”で向かう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(後は映画を観て(^0^*オッホホ

●UFOファン(マニア)には超有名な『ロズウェル墜落事件』のUFOが”エイリアン・アタッカー”
だったや”エリア51”の隠蔽等UFO好きにはタマラナイ設定や一国の大統領が立ち上がり
自ら戦闘機に乗って最終決戦に向かう辺りはいかにもハリウッド映画らしいストーリー展開
の強引さを帳消しにしてくれる良質の娯楽アクション超大作。(一見の価値は在ると思う?)



■キットのインスト。極めてシンプルなパーツ構成■



●キットは映画のスタッフ・ロールでもクレジットされているリンドバーグだけ在ってプロポーションは良好。
しかし、抜きの関係でキャノピー周りのモールドや生物的支柱等は省略されてしまっている。
逆に、そこさえクリアーすれば劇中同様のモデルが出来るという事?

パーツ点数自体は少ないが、機体表面のモールド等、劇中では確認が難しい所までの再現性はスタッフとして参加していた強み?
モデルは、エイリアン側の純正タイプではなく、地球側で改修したタイプのモデライズで所々に直線的なパーツが在る。
キャラクターモデルに分類されるアイテムの為、安全基準的に危なさそうなエッジ部分が殆ど丸みを帯びた形状に処理されていて
少々スピード感に欠けるが、エッジ部分にプラ板の破片やパテ等を継ぎ足してヤスリでシャープにし溶きパテ等を使って
テクスチャーを再現すれば比較的簡単にイメージUPできる。細かなディティールに関しては詳細な資料は意外と少ないので
映画の各種ソフトをコマ目にチェックする等頑張って欲しい。(私は、公開当時開催された”ハリウッドSFX展”にて購入した
パンフレット(4000円也)に直接プロップを撮影した鮮明な物が数点掲載されていたのでそれを参考にしようと思っている。
メディアの発達の弊害?なのか近年SFX関係の書籍の発売数自体が激減し話題性の低い作品に関しては皆無と為りつつある
のがSFX好きには資料集めから始めなければならなくなって辛い( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン




■公開当時に仮組した物■
この頃は、模型に裂ける時間が年間でも殆ど無かった時期で、形が欲しかったが為に、
主要パーツのみ接着しただけで満足していた。
それが、不幸中の幸い?で下手に加工していない分、今の技術でディティールUPして
蘇らせる事が出来そうです。(製作時にはLD & CDでテンションUPはお約束(^0^*オッホホ)




    
■映画のチケット(半券)とチラシ。
こう言ったアイテム?を残しておくのも映画の楽しみ?











■戻る。

Ads by TOK2