★bP7★

−機甲界ガリアンA−



■タカラ 1/100スケール
《飛行兵”ウインガル”》 
◎1985年9月発売。 初版定価 600円  タカラ《復刻版》1.000円

●タカラ ガリアン・シリーズの第2弾(敵側としてはトップバッター)差し替え無しで飛行形態に変形可能。
このタイプを2機繋げてツゥインガル(商品化はされていない)にするのも比較的できそう。



■タカラ 1/100スケール
《飛行兵”ウインガル・ジー”》 
◎1985年11月発売。 初版定価 600円  タカラ《復刻版》1.000円

●ウインガルのバリエーション・キット。
頭部が指揮官クラス用に為っている以外はウインガルと商品内容は同じ。
後に銀メッキされ”ハイ・シャルタット専用”も発売されたが、メッキキットが
好きじゃないので未購入。

どうせ、継ぎ目が消せないのだから、ノーマルキットにメタルカラー等で塗装
した方が見栄えが良いしd(^-^)ネ!



■タカラ 1/100スケール
《人馬兵”プロマキス”》 
◎1985年10月発売。 初版定価 600円  タカラ《復刻版》1.000円

●”ケンタウロス”をモチーフにしたデザインは今でこそ珍しくは無いが当時としては斬新だった
劇中の作画ではかなり細身にアレンジされていてキットとは少々イメージが異なるが、出淵氏
の設定画のボリュームの在る絵には比較的にている。
コレを、設定画や劇中のイメージを盛り込むには大手術になるのは避けれない。
◎脚部のスリム化 ◎馬部分の胴体部の小型化(他を触らなくともココは小型化した方が良い)
◎首が埋まりぎみなので気持ち上に起こす。
可動を仕込むのも一つの方法だが、サイズ的にスペースが限られているので、腰に捻りなどを
加えて派手目のポーズ固定も見栄えがいいと思う。

●キットには、専用の盾とランサー&アックスが付属。

◎盾をスクラッチすれば、商品化されなかった”プロマキス・ヴィー”もカラーリング変更のみで
再現できる。



■タカラ 1/100スケール
《人馬兵”プロマキス・ジー”》 
◎1985年12月発売。 初版定価 600円  タカラ《復刻版》1.000円

●劇中の印象は薄いが(登場はしてるんですが・・・・)キットはパーツ変更で
(頭部と盾のみ)根本的な改修箇所が本体の為、さほど印象は変わらない。
ガリアン・シリーズの特徴?にBOXアートのカッコ良さが在るのだけど、
高荷画伯の独特のタッチが1枚の絵として世界観まで表現されているのが
内容をしていようが、(((o(^。^")o)))ワクワクしてしまう。
モデルの塗装の表現の幅を持たせたいならば、氏のタッチを穴が空く位まで
観察してみると言い、同じ色合いでも微妙に変えられた色によりCG画には
無い温かみの在る立体感がアニメキャラクターに存在感を与えているのが
解る。それを自分為りに消化していけば、ミニモデルでも巨大感は演出でき
るようになると思う。(まだまだ修行は必要だが・・・・・・・・・)



■タカラ 1/100スケール
《水機兵”アゾルバ”》 
◎1985年11月発売。 初版定価 600円  タカラ《復刻版》1.000円

●言わずとも解るが”半魚人”がモチーフで劇中には2話しか登場しないのだが、キットは航行形態にも為る。
プロポーションは設定画よりヒーロー体型で妙にカッコイイのだが、アーマーのウロコ模様は人によっては
嫌悪感が在るかも知れない。

◎バランス的には好みのラインなので表情に乏しい握り拳を新造する程度でOK。



■タカラ 1/100スケール
《水機兵”アゾルバ・ジー”》 
※キットは未発売に終わったがLD-BOXの特典として復活。
(BOXを買った知人が模型を作らないので頂いたもの)

●発売告知は在ったものの結局発売されなかったキット。
カラーリングと手持ちの武器が違う以外は”アゾルバ”と同じ内容なのだが、
番組自体が半年で商品の開発ペースと販売ペースが噛み合わなかったのと
(番組は企画発表から1年以上棚上げ状態で放送そのものすら怪しかった)
ゲストメカ扱いだったので人気もさほど無かったのが、金型まで出来ていな
がら販売しなかった理由かも?

●組立説明書のイラストは出淵 裕氏書下ろし。



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