★bP6★

−機甲界ガリアン@−



■ユニオン(タカラ) 1/100スケール
《機甲兵”ガリアン”》 
◎1985年9月発売。 初版定価 600円 ユニオンより再販時 800円 タカラ《復刻版》1.000円

●タカラ、ガリアン・シリーズ第1弾。
この当時(今でもか?)は主役メカからキット化されて行き、キットとしては物足りない物が
多々在ったが流石はタカラ。高水準のキットでシリーズに期待させるスタートと為ったが・・・
細かく見ていくと問題が無い訳ではないデザインと変形した時の強度の確保が在り、腕は
殆ど動かせない(現在ならば市販の球形のジョイントパーツ等で可動範囲の確保が可能)
拳と平手が付属するが、表情に乏しい。 
そして最大のネックが背中のパイプがデカール処理されてしまって立体感に欠ける。
金型の抜きの関係とパーツ点数の兼ね合い上仕方ない事だけど人型の時は隠れるが
飛行形態に為ると目立つ場所だけに・・・・・・・・
◎モールドの場所を一旦切り抜いて一段低く箱組みでモールドを追加するといい


●一時、ユニオンモデルから1/35スケール”ボトムズ”シリーズの再販と同時に”ガリアン”
”アザルト・ガリアン”の2点のみ再販された。
(ユニオンの再販にはカラーガイドが付属していたがタカラの復刻版では省略されている。)



■ユニオン(タカラ) 1/100スケール
《機甲兵”アザルト・ガリアン”》 
◎1985年9月発売。 初版定価 700円 ユニオンより再販時 900円 タカラ《復刻版》1.000円

●番組中盤にて改造された強化バージョン。
◎キットも設定に合わせて、股間接が改修され分離合体出来るようになった以外は武装パーツの追加キット。

●ガリアン・シリーズはどちらかと言えば、設定画のプロポーションに近いバランス取りの為かズングリとした
幼児体型に処理されてしまっているが、劇中目にする”アニメR”の吉田徹氏の描くスリムでスピーディーな
8等身にアレンジされたイメージとは異なるがそれは個々の解釈があるのでなんともいえないが?

●ガリアン本体は、顔の左右のアーマー(デザイン上仕方ないが)がフェイス部の立体感をスポイルしゴリラ顔
に見え首が埋まった印象になってしまってる。
股間部分が3ブロックから形成されているデザインの難しさで腰周りが妙に浮いた印象を受ける。
オーラ・バトラー等もそうなのだが、センターにボリュームを持たせると越し回りのシルエットの流れが崩れて
一方向からは似ていても、正面では変に為りやすいので如何に処理するかが腕の見せ所になる。

●武器類は劇中のイメージからするともう一回り大きい方が良かったけど、変形出来なくなるからな・・・・・・・・



■タカラ 1/100スケール
《機甲猟兵”ザウエル”》 
◎1985年10月発売。 初版定価 600円  タカラ《復刻版》1.000円

●当初、敵として現れるも、武将の信念で共に戦う!( _(・・;φウッ・・・弱いパターン(笑))
TV・OVA共に好きなアイテムなんだけど、キットはメリハリに欠けるフォルムで残念。
特に頭部が潰れていて、まるで”黒ひげ危機一髪ゲーム”か”もぐら叩きゲーム”でもした?
てくらい(笑) BOXアートがカッコ良過ぎなだけに・・・・・・・・・・・・・
作る時は、裏にポリパテ詰め込んでパーツを削りこんで面にウネリ(3次局面)をつけて
BOXアートを目指す。



■タカラ 1/100スケール
《機甲猟兵”スカーツ”》 
◎1985年10月発売。 初版定価 600円  タカラ《復刻版》1.000円

●見た目に反して劇中では活躍してましたが(^0^*オッホホ
◎ボディのボリュームは申し分無いのだけど、頭部の造型が頂けない・・・・・・・・
ランサーも2周りぐらい大きければバランスがいいんだけどな・・・・・・・・


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