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■泣}ーク NONスケール 《銀河旋風 ブライガー
定価 300円


■1981年10月より放送されたJ9シリーズ第1作目の『銀河旋風 ブライガー』
その主役ロボットのブライガーは、3段変形でまず基本形態はスポーツカー《ブライサンダー》でサイズも通常の車と
同じ大きさだがブライシンクロンマキシムと呼称する『質量変換』により第二形態の戦闘機形態《ブライスター》。
さらに、巨大化してロボット形態のブライガーとなる。後期にはパワーアップパーツと合体する。

◎キットは俗に言う144ガンダムサイズでプロポーションはこの頃のキットとしては良く出来ている。
しかし、唇の在る造型の顔は今一歩といった所か、しかしその他のパーツはカッチリとした造型と同時期のガンプラ
よりも考えられたパーツ構成でデザインの割には良く動く。

◎ブライガーシリーズは300円以外に100円キットで、”ブライガー””ブライスター”が商品化されている。
流石に、この2点は現存していないのでなんともいえないが、”ブライスター”はコロ走行ギミック付きだったが
フォルムは良く出来ていた。”ブライガー”は100円ながら肘と足首・腰、以外は可動した。
また、成型色をグリーン系にした”リアルタイプ”と言う、何処かで聞いたような商品も在った。


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