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■アオシマ  1/16スケール・テクロイドシリーズ
《捜査用テクロイド》
ブレーダー
※1983年3月頃発売。
定価 300円

       ■テクロイド・ブレーダー■
●犯罪捜査用に開発された捜査用ロボ【テクロイド】。
学習型コンピューターを搭載し捜査官の命令によって
犯人を追跡、逮捕する。
但し、最初は赤ん坊程度の知力しかないので、捜査に
ついてはイチから叩き込む必要が在る。
《劇中、犯人追跡中に迷子になった。》
命令は口頭又は専用コントローラーにて行なう。
        ◎パートナー=壬生 京介
■ブレーダーのイメージをよく再現した傑作キット。
当時では珍しく2重関節を採用していたり、
《但し、ポリキャップ等は使用されていない》
オプションパーツの充実が凄い。
◎腕から飛び出す【犯人捕獲用ワッパガン】ワイヤー付き手錠
◎証拠物件記録用ビデオカセット
◎水素燃料タンク(ボンベ)
※300円キットでパーツ点数85はw(゜o゜)w オオー!

■アオシマ  1/16スケール・テクロイドシリーズ
《情報収集型テクロイド》
スキャニー
※1983年3月頃発売。
定価 300円

               ■情報収集型テクロイド・スキャニー■
●ブレーダーとコンビを組む女性型テクロイド。
スキャニーは状況リサーチやコンピューター解析等の情報収集のために開発された。
後頭部から伸びている触手はコンピューター等の端末と接続可能で、どの様なガード装置
も解除可能。《劇中、テムジンの砲撃にて大破するも頭部のみ分離し情報を持ち帰った》
                   ◎パートナー=風吹エレナ
                     ■テクドック・トム■
●テクロイド・バリエイションのひとつ。一種の愛玩ロボット。
ホバーで浮いて移動可能。耳がレーダーに為っている。
             ◎デザイン原案=イラストレーターの天野 嘉孝氏
             ◎デザイン   =スタジオぬえの宮武 一貴氏
             ◎モデル?   =漫画家の細野 不二彦氏
●300円キットとしては良く出来ているが、宮武氏の描く女性型ロボットの再現は今一歩の感が在る。
●拳と平手の選択や、胸部装甲脱着式のプレイバリュー。
優れもののオマケ?にテクドッグ・トムが付属。もしかすると、テクロイドシリーズのベストキット(笑)

■アオシマ  1/16スケール・テクロイドシリーズ
《重装甲型テクロイド》
ビゴラス
※1983年3月頃発売。

定価 500円

                    ■重装甲型テクロイド・ビゴラス■
●ブレーダー達のバックアップ用に作られたテクロイド。
他のテクロイドに比べ、少々判断能力に欠けるが、とにかく丈夫な構造なため並大抵の事では
故障、作動不良等起こさない。 ◎パートナー=香坂かおる
●伊達に500円に為ったわけではなく、他の2体と比べるとスケール違いと思わせるボリューム感
が、各関節可動の他、胸部装甲が着脱式。腰後部のウィンチはタコ糸を巻きつけて再現している。
◎プロポーションは設定画をよく再現している。頭部が少々大きめ&長めなので小型化すればOK。
■1982年度東宝系公開作品『テクノポリス21C』
”スタジオぬえ”と”アートミック”との合作として企画された。
◎原作=鈴木 敏充 ◎演出=松本 正志 ◎監督=大貫 信夫 ◎製作=タツノコプロ
◎キャラクターデザイン=天野 嘉孝/平山 紀雄 
◎メカニックデザイン=スタジオぬえ(メイン=宮武 一貴 サブ=河森 正治)
当初、TVシリーズとして企画されていたが、諸処の事情により見送られていたが、早朝1回興行の変則公開
では在るが映像化され、ファン層からは『幻の作品ついに公開!』と話題に為った。
劇場作品で在りながらメインメカニックのほぼ全てがキット化された事には驚く。(アオシマ万歳!!)

■関連キット■
◎マズルカ
◎テムジン&ロードレンジャー

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