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⇒■エンタープライズ版BOXアート。
■バンダイ  1/144SCALE  SPACE SCIENCE SERIES
”SPACE SHUTTLE”
■INCLUDES SPACE LAB & SPACE TELESCOPE  スペースシャトル
◎1981年4月発売。          定価 1.000円

※パッケージには《■この絵は、スペースシャトル・オービターが宇宙で活躍している場面です。》と記載されているのだが、
付属のデカールは”エンタープライズ”のみ?
★記憶では、78〜80年頃にエンジンカバーの付いた”オービター”が販売せれていたので、
付属モジュール等の変更で数点販売された様。《エンタープライズ》もその内の1点。

★”エンタープライズ号”は滑空と着陸の実験機で、宇宙飛行はしていない様です。

オービター【厳密には船名ではなくSTS計画の宇宙船の総称(愛称?)】
ボーイング747の背中に乗っているスチールをよく観る、STS計画初期の実験機。
発表時には、ニュース番組・サイエンス番組・児童書等で取り上げられた(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
 
■ボディと主翼部品。
スタンダードなパーツ分割。
◎透明パーツは、風防とレンズ
とペイロードベイ・ドア。
塗装でミラー風に出来るかも?
遣り方は検討中・・・・・・・・・
■A部品
シャトル本体は此れで全パーツ
◎《メインギア》《ノーズギア》共に
展開状態のみ。
◎ペイロードベイ・ドアはプラパーツ
も付属していて透明パーツと選択式
に為っている。
■(左:B部品)
《スペース・ラブ》のパーツ群。
◎与圧モジュール・パレット
ブーム・システム
■(右:C部品)
《巨大宇宙望遠鏡》とスタンド。
《追跡データ・リレー衛星システム》
■現在!バンダイと言えばガンプラ等を代表するキャラクターモデル・メーカーなのだが、
1980年代前半までは、航空機・AFV・オートバイ・車(クラシックカー〜レーシングカーやトラックまで)
艦船等、販売していた。【一部スポット再販が数年周期でされている】
この頃は、まだ模型メーカーとしてはまだまだ二流メーカー的位置付けで、一流メーカーと言えば
タミヤ・アオシマだった・・・・・・・・・・・・

■80年のバンダイのラインナップは
●機動戦士ガンダム・シリーズ ●国際救助隊サンダーバード・シリーズ ●鉄人28号・シリーズ
●宇宙戦艦ヤマト・シリーズ ●ウルトラマン80・シリーズ ●とんでも戦士ムテキング・シリーズ
●宇宙大帝ゴッドシグマ・シリーズ ●闘士ゴーディアン・シリーズ ●電子戦隊デンジマン・シリーズ
●ドラえもん・フーテンの寅さん ●がんばれ!!タブチくん・それ行けヤスダくん
●トラック野郎・シリーズ等
■全長 ◎37m(30mの資料も在る?)
■全幅 ◎23.8m(28m?)
■定員 ◎7名
■推力 ◎エンジン3基の合計620t
■燃料 ◎液体水素


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