■bP5

■アリイ 1/48SCALE
   『慣性制御戦闘ドリファンド
    オーガス オーガロイド 桂
                             定価 500円
■プロポーションは・・・・・・・・・・・・・``r(^^;)ポリポリ
 下半身のボリューム不足、特に足首が・・・・・・・・・・・。
 全体的に硬い印象が!?
 この頃の、宮武氏の柔らかな3次曲面の再現は、イマイ側に、
 及ばなかった様で。
 敵側のイシュホーン・イシュキックの完成度が良いだけに・・・。
■500円の模型としては、
 豪華!
↑右のランナーが、オーガロイド
 専用パーツ。
■このキットは後に販売された『可変オーガス』の、元!?
 マクロスの成功も在って。開発当初から、金型流用の
 バリエーションアイテム化を念頭に入れて開発されていたので、
 ガウォーク・フライヤー・タンク・オーガロイドは、基本パーツは、
 共用し、各形態用の専用ランナーが挿入される商品形態を
 とっていた。
 可変キットには、開閉可能の足首・オプションが追加された
 以外は、同一のキット。
 つまり、『可変オーガス』を購入すると、800円で2.000円分の
 遊びが出来たんです。 
    ■慣性制御戦闘ドリファンド
    オーガス オーガロイド 桂

 時空混乱紀元20年度において、トーブ・インダストリアルファミリー
 シャイア・サブ・ファクトリーに発注された戦闘ドリファンドは、
 その特異な生い立ちと構想によって、過去のドリファンドとは異質
 の存在となった。
 基本パーツには旧型のチラム型デバイスが使用されており、
 極めてタフな構造と広い応用範囲を持った優秀なシステムで、
 新式なものより優れている部分もかなり存在した。
                           (パッケージ解説より)
■1983年 『超時空要塞マクロス』の後番組としてシリーズ第2弾
 『超時空世紀オーガス』がスタート。
 マクロスの成功も在りかなりの期待で迎えられた。
 模型は、イマイ・アリイ・ニチモのが展開。
 タカトクトイスが可変トイと1/60でサブメカ等を展開してました。


■オ〜オ〜ジプシ〜♪

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