■潟Cマイ【今井科学株式会社】 スーパーロボット マッハバロン(小)■



◎マッハバロンのキットは当時、アオシマ【青島文化教材社】からも複数展開されていたが、
作例のキットは、イマイ【今井科学株式会社】の当時100円の(小)タイプで、スプリングを
使用し頭部が飛び出すギミック付き(プラパーツ:13点。スプリング:1点。デカール付き)の
約9pのミニモデル。(イマイの倒産真時かに再販されているので探せば見つかるかも?)
このキットが発売された当時(幼稚園か小学校低学年頃?)は模型専門店と言ったモノは
まだ無く(子供の行動範囲には存在していなかった)お菓子屋や文具店の片隅に置かれ
ていた・・・・)キャラクターモデルも必ず何らかのギミック(コロ走行。ミサイル発射等)が
在りプロポーションが犠牲にされている事が多かった中、マッハバロンシリーズ商品は、
比較的、劇中のプロポーションに近い物が多かった(元々、着ぐるみロボットでズングリと
した体型だから。それでも劇中で動くマッハバロンはカッコ良かったのだ!)

■〔製作〕■
前記したようにプロポーションは悪くは無いのだが、今風のバランスではない為に、
頭部が大きめ&足が短い為に妙に可愛い体型となっている。
劇中の着ぐるみでも前作『レッドバロン』よりスレンダーなフォルムになり
(例えるならマジンガーZとグレートマジンガーの様な少年体型と青年体型)
より強そうになったイメージが印象に残っているので、極力キットを活かす方向で
頭部の前後パーツを接着後に左右に切断し顔の幅を詰め多少也とも小顔に、
鼻は気持ち高くしました。(頭部発射ギミックは使わなかったので穴埋め)
そして短足に見える足は、足を開く為に胴体から足と足首部分を切り離し、
脛と足首の部分で5mm延長。足首が八字になるように微調整。
頭部の小型化と足の延長でスレンダーなバランスになったと思う。






■戻る。





Ads by TOK2