LEGIOSS AFC-01H
ARMO-DIVER
アーモ・ダイバー・レギオス〈エータ〉




LS 1/100 レギオス アーモダイバー〈エータ〉 モスピーダシリーズbV
1983年11月頃発売。

当時の定価100円


  



  

◎キットはLSレギオスシリーズでもバランスが可笑しいと言うか、パーツ点数の制約上、脚部が大きく開かない為か、
完成見本を観ても体育座りしたSD体形に見えてしまっている。
アーモソルジャー時に右肩付くセンサーユニットも収納状態で、突起物が少ない事もこじんまりとさせている要素と成っている様だ。



【製作】
個々のパーツサイズがアーモソルジャーともアーモファイター共バラバラなんですが、
各形態でのバランス取りのためのデフォルメと解釈、特に脚部はアーモソルジャーより一回りくらい小さいです。

とにかくSD体形に見えるのは足が開いていないのが最大の要因でしょう。
(バルキリーのガウォークもそうですが、足を開いた方がカッコイイですからね)
一体化された間接をバラして個々のパーツで仕上げていった方がミニキットの場合作り易いです。

【機体本体】・・・センサーが収納状態ですから、コックピット後部を開口し、深さを増して
シャッター状のモールドを追加。(イマイのBOXアートでシャッター状のモールドが確認できる)
裏面は肉抜き穴が開いているので現物合わせで塞ぐ。
センサーユニットは当初、アーモソルジャーの物を使っていたが、収納される事を考えれば
サイズ的にはピッタリなのだがイマイのBOXアートや設定画と比べても小ぶりだったので、
アーモソルジャーと同じサイズで新造。寸法的には収納できないがイメージ優先で。




【腕部&武器】・・・・肩から二の腕まで一体成形で横に開かない構造なので、二の腕は
角棒から新造。ガトリングガンはキットの物では余りに小さくて迫力に欠けるので、
新造。サイズ的にはイマイの1/72レギオスに付属の物位がピッタリのサイズ。



【脚部】・・・・太ももはキットのまま。脛が一番手が入ってます。
まず、踵が脹脛からいきなり生えていたり足首が一体成形で立体感が無い。
それを改善する為、脛パーツから足首を切り取り。脛の本来の形状に戻します。
脛の前後に在る▽モールドをキットの物より大き目にするのと脛のボリュームアップをかねてプラ板を貼りました。
つま先はキットの物を幅詰めし、脛からの切断でなくなった部分をプラ板で再生。
踵は設定画の様に修正。






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