■アリイ 1/72 《レスキューチェイサー》■




◎何処をどうこうと言うよりもの完成見本と比べて見てください。
メーカーとしても各ブロックの寸法とギミック再現に苦労した結果なんでっすが、設定画や
BOXアートとのギャップが著しくヒーロー体型が御デブさんでは(斜め右の画像はそうでも
ないが正面はきつい物が)同じ金型を共用している”アトミックチェイサー”も同じ欠点が。




【製作】
とりあえずパッと見て一番問題在りなのが胴体ですのでそこを弄れば印象も良くなるはず?
肩幅はレスキュー用アームと頭部があ入るスペースが要るので、前方に延長する事で、
胸部の前後幅をかせぎます。腹部、腰部と分割し、腹部はセンターで8mm幅詰めするの
ですが、腹部中央ブロックが細くなるので、幅は元のサイズにして前面方向はボリューム
アップ。腰部はセンターと左右に3分割し幅詰め(この辺りは旧オーラバトラーシリーズにも
共通していた可動クリアランス確保の為に腰部が巨大化しバランスを崩している要因)
設定画とBOXアートでもこの腰パーツの面取りが異なっていて前後のツジツマも合わない
のでキットを尊重した形状で纏めた。(設定画のバランスは2Dの嘘がかなり在るので参考程度)





胴体の小型化でバランスの良くなった脚部は太ももの省略されたリブの追加と足首のカバーが
脛側に付いているので、脛側を切り落として足首側に新造。その時足首の前後の長さを3mm
程延長し、脛に潜り込んだ足首の印象の軽減を狙った。

【椀部】 上腕が長い印象を受ける以外は特に問題なし。上腕はキットの半分位までカット。





【頭部】 首と一体化され妙に箱ポク小振りな印象を受ける為、接着面で0.5mm幅増しし
頭頂部にプラ板を貼りBOXアートを参考にボリュームアップと面取りの変更。首の新造。










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