■重歩哨機シールズ■




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◎1/100スケール・プラキャストモデル 《非売品》

重歩哨機シールズ》





◎『機甲界ガリアン』に登場する機甲兵は、惑星アーストにて発掘された
超古代文明が造ったロボットで、超古代文明が最終戦争で使用していた
兵器だが、発掘し運用は出来るがマーダル軍自体が製造出来る物では
なかった。マーダル軍の技術部で機甲兵を研究し再現可能な技術により
建造されたのが重歩哨機シールズになる。ただし、技術的な問題の為、
機甲兵ほど、柔軟な動きが出来ず、基地等の哨戒任務が主な任務で
左肩上部にビーム砲、腕にはへビィクラブが装備されているが対人戦
には効果的だが対機甲兵戦には役に立たない為、非戦闘用と考られる。
(発掘基地にてガリアンに攻撃を仕掛けるがあっという間に全滅・・・)






◎TV版ガリアンのメカは曲面主体のデザインが多いのですが、
シールズは直線構成で異質な存在なのに劇中ではチャンと
機甲界のメカニックに見えるんですよ。高橋監督作品は
物語りもですが、メカニックの描写も細かく、特にガリアンは
各機甲兵の役割分担が明確でデザインがより強調され
数話しか登場しないような脇メカでもしっかりと印象に残る。
シールズも派手なアクションがないにも拘らず印象的なメカ
で、見本市で試作の木型が展示されていた(この時点では
放送延期の時で作品タイトルも仮の物でしたが)
だけにキット化が見送られた時は残念でした。
TV放送が開始され本格的に商品展開が始まると
販促キャンペーンの目玉商品としてキャストキットが
プレゼントとなって日の目を見る事になるのですが、
ガリアン放映時の頃はまだまだレジンキャストキット
その物が一般的ではなかったので、どれだけの
模型少年が完成させられたのでしょうかね?















◎形状が直線主体なのでスクラッチもし易いデザインでしょう。
個人的には無重力の谷に配備されていたオプションのスラスター
装備版も作ってみたいですね。このキットを製作中には無かった
資料も入手出来たのでやりたい事が増えてしまいます。






◎《カラーガイド》◎
カラーの設定画や劇中のイメージに若干差(TVのモニーターの違いもあるんでしょうけど)
当時の模型誌作例も色の解釈がバラバラで困りました。本体の色が、パープル系とも
茶色系ともとれる色味が各種資料本に掲載されているカラー設定画なんですよ・・・・。
またこのプレゼントのシールズの色指定ではタカラ・アニメカラー27グレーパープルと
指定されていましたが、Mr、カラーの近似色はミディアムブルーとなっていますが、
それもイメージと違うし・・・・・・・・・難しい色味ですね。

◎本体色・・・・・・Mr、71ミッドナイトブルー+201蛍光レッド+204蛍光ピンク
◎アーマー、間接、足首・・・・・・ダグラム・カラー16インディゴブルー
◎へビィクラブ・・・・・・Mr、71ミッドナイトブルー
◎カメラ・・・・・・タミヤアクリル・クリア・イエロー
(タミヤ・アクリルのクリアー系は小さな面積でも艶が出るので重宝します。
ラッカーやパクトラタミヤは艶があんまりでないんで)










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