PAーHANGOR
PAハンガー





■グンゼ産業 1/24 キット19 『PA-36HD-R6”ノーブ・キャノン』
■フジミ 1/24 『レーシング・メカニック・クルー・セット』等、使用。






◎地球防衛軍施設、コマンドベース、地球防衛軍艦艇内に設置されたパワード・アーマー(PA)の
整備、点検、搭乗サポートを行う。PAパイロットは後部から下半身を差し入れ、パイロットスーツに

生態情報等をPAとリンクするコネクター類を接続。最後に腕を通し、後部搭乗ハッチを閉じ起動し
発進準備が出来たPAが順次、出撃。(TV本編では本格的にPAが運用されだすのは14話以降で
待機状態の隊員が出撃のサイレンと同時にPAハンガーに駆け出し、各PAに搭乗、整備クルーと
迅速に発進準備、ハンガーから180度回転し出撃準備完了するシーンはPAの活躍シーンでも
屈指の名シーンではないだろうか?) 余談では在るが野外展開(設備なし)のPAの搭乗は、
かなり大変だったのではないだろうか?






◎上方より。
巨大ロボット物の格納庫よりコジンマリとしていて、町工場的な雰囲気が
等身大サイズのパワードアーマーに妙なリアリティーが漂いますね。
ミリタリー的なMa,K(SF3D)とは違ったハイテク兵器なのにローテクな
雰囲気は『装甲騎兵ボトムズ』のATにも通じる所があり好きなんですね。






■担当オペレーター■
担当するPAの整備結果等を短時間の内にパイロットに報告。搭乗後には後部搭乗ハッチを閉じたりもする。

此方はフジミのメカニッククルーにヘッドフォンを付けただけですが、服をグリーン系にするだけでも
ちゃんとミリタリーぽくなりなすね。












■整備クルー■
キャノン砲の最終点検をするクルー。
PAハンガーの方の密度からすると寂しいので簡単なキャリアを作り、キャノン砲を載せてみました。
元々、設定画では此方はウェポン・スペース(それより手前の絵は描かれていない)だったので好都合。












■PAパイロット(搭乗員)■
1/24フィギュアて意外と数が少ない上に量販店には車は置いていても周辺アクセサリー類
フィギュアとか工具類のキット自体が置いてないので困り物。ストックのタミヤ、キャンパス
フレンズセットを使おうかとも思ったが、見えるのは顔の下半分だしどうせパイロットスーツは
作らないといけないので、1からエポキシパテで製作。
いままでフルでフィギュアは作った事がなったのである意味新鮮でしたね。
資料は設定画らしきものが無かったので、タカトクトイスのノーブに付属していた
パイロットフィギュア(1/24にしては気持ち小さいけど)を参考にディティールを
入れていきました。色とかはまんま米空軍耐圧スーツを参考にしてます。






■PAハンガー製作途中■

◎ひたすらプラ版加工の繰り返し。
設定画から読み取れる主要な構造物はプラ板で作り。
設定画の掲載部分が小さいので細かな部分が潰れていたり
他のPAで隠れて解らない部分は雰囲気優先で1/35〜1/72の
AFVのパーツや市販のプラユニット等でデコレート。
特にPAのハンガー部分はゴテゴテと流用パーツで密度を増して
他の部分との差を出すと良い感じになりました。





PA−36HD NOVE





◎ハンガー内に置かれているノーマルのノーブ。
ハンガーの外壁等がTV本編だとミディアムブルーやスカイブルー単色で、
希にPA固定用のアーム部分が明炭白色系で塗り分けられていたので、
色味的に地味だったのでPA位は派手なノーブ・レーザーの赤を基調とした
ドルバック隊仕様にした。






◎ノーブ本体の改修は、腹部を胴体パーツから慎重に切り離して左右で4o
胴体幅を詰めました。(キットのメタボ体形では人が入れませんからね。)
腰周りのアーマーはサイズはそのままで欠損した部分の再生のみしてあります。






◎腕部は各部のコードをモデラーズの0.5mm線で再現。
拳はどうせ隠れてしまうのでキットのまま使用。
脚部はヒザ間接にエポキシパテでシーリング表現。
股間接の方はパイロットの足が入るように開口して
内部はエポキシパテでクッション材風に見える範囲で
製作してます。

■塗装■
キットのカラーガイドに準じて塗り分け、気持ち汚しを入れています。






■PAハンガーを製作する上で避けて通れないのがPAの後部搭乗ハッチの開閉。
当初は1/35キャストキットの方で、設定画同様に1ブロック3機のPAのハンガー
を再現しようと考えたが、1/35は胴体がムクなので開口するのが大変なので、
中身が空洞の1/24プラキットを使用。ハッチを切り取るのは楽だったが、PA内部
の詳細な設定画が殆ど出回っていない(当時のアニメ誌もドルバックの扱いは
マイアニメ(廃刊)位と少なかった)今回はドルバックニュース2号とDVDの資料本
に掲載されていたPAハンガーの設定画とタカトクトイス(倒産)から発売されていた
1/24パーフェクトモデル・パワードアーマー・ノーブと言う一部組み立てが必要な
半完成品トイが差し込み式だったが後部ハッチが外れて内部(主要部分のみ)が
再現されていたので参考に製作。(TV本編は殆ど黒のベタ塗りで計器類が光って
いる描写だったので色位しか参考にならなった。)
完成後に気が付いたのだが正面メインモニターが上下逆だったが完成後は
殆ど見えないからそのままなんですよ。





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