POWERED ARMOR
PA‐36K ”BERLON”

パワードアーマー PA-36K ”重装強襲型バーロン”
《バーロン標準塗装》




■グンゼ産業 1/24 アクション・メカ・キット13
『PA-36K 重装強襲型バーロン』
当時の定価:600円




◎装備火器や実戦に耐えうるハークを発展、携帯火器の大型化と実戦レベルでは、
パワードアーマーの完成形として安定したスペックのノーブ・タイプだったが、対異星人
(カングライド戦)は想定されていなった為に、携帯大型火器(レーザー・キャノン)でも
火力不足を感じずにはいられなった。固定重火器仕様のPAM-74 ”ティンクルベル”
PAC-48”ガーディアン”タイプがロールアウトし各部隊に順次配備され戦力の補強が
行われているが、損耗率はなかなか下がらない。地球防衛軍開発庁技術局では、
新型機の開発は時間的に不可能と考え従来タイプの近代改修(アップデート)プランを
提示。ノーブ・タイプの武装強化案は従来のPA‐36HDノーブにユニット式追加武装に
増加した重量を軽減し機動性を増すアポジモーターの増設。対カングライド戦にて、
近接戦闘は極力避け中長距離支援及び、敵基地破壊を主眼に置いた案が採用。
生産済みのノーブにはユニット交換、今後もノーブの生産ラインをそのまま利用できるのが
大きなメリットになるだろう。武装もユニット式なので作戦に合わせて交換が容易な上、
従来の携帯型火器もそのまま使用出来る為。今後ノーブ・タイプの主力になるだろう。






◎上椀に延長ブロックを追加し装備される中距離攻撃用ミサイル
MM-103アナコンダ・ミサイルランチャー2連装×2基





◎右下腕には近距離攻撃用ロケット弾MR-99シューダ・ロケットランチャー
装填弾数6発(マガジン交換可能)

左下腕には補助エネルギータンクを装備している。





◎強化されたレッグアーマーには前後に射撃姿勢制御
アポジモーターが計8基増設され、射撃時の安定性の向上している。






◎現時点ではアオシマさんからの再販予定も無いので当時の作りかけをレストア&改修。
今では考えられないような加工していました・・・・・・・・・・場所によってはかなりしっかり
接着されていて分解も出来ない状態でしたが、パーツの欠品は無かったので助かり
ました。改修は、他のノーブ系同様に腹部幅詰め(ポーズがポーズなので殆ど効果なし)
エッジが甘くなっている分を修正がメインの加工でした。





◎ベースは100円均一で売っていたトレー(ニスも塗ってあるので小物には重宝します。)
そこに、100円均一の紙粘土で地面を作り、キット付属の弾丸で薬きょうを撒いてます。
イメージソースは小林誠氏版のBOXアートですが関節が固まっていて普通の踏ん張った
ポーズにしかなってませんね。






■塗装ガイド■
◎バーレッド(本体色:赤)・・・・・Mr,カラー3レッド
◎バーブラック(レッグアーマー)・・・・・ガンダムカラー『MGサザビー用』グレー
◎ダークシルバー・・・・・Mr、カラー8シルバー+28黒鉄色

◎MM-103アナコンダ・ミサイルランチャー・・・・・Mr、カラー8シルバー+28黒鉄色
◎MR-99シューダ・ロケットランチャー・足首等・・・・・Mr、カラー28黒鉄色



       

■初期版BOXアート           ■煙繩、小林誠氏によるBOXアート





◎追加パーツのモールドも綺麗なんだけど完成見本のポーズ付けで損をしてる様な。









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