POWERED ARMOR PA-36F ROOK

FIYING UNIT AVS-004 BUFFIRE






■グンゼ産業 1/24 アクション・メカ・キットbQ7

宇宙戦闘型パワードアーマー PA-36F ”ルーク”

フライングユニット AVS-004 ”バッファイアー”

◎当時の定価:1000円





■後期PA改修プランの中のフライング・ユニット・バッファイアーはPAの作戦行動半径、
火力の強化、従来のPAでも改修無しに使用が可能等、当初の予定以上の効果を魅せ
た、AVS-003は大気圏内仕様だったが、地球防衛軍開発庁は宇宙空間用にエンジンを
載せ変え宇宙戦闘用としてAVS−004として生産を開始した。外観上の違いは、後部の
レドームの廃止くらいで、武装等宇宙戦に合わせた調整が行われている。

◎一方、バッファイアーを運用するパワードアーマーには気密性と拡張性からノーブタイプ
が選定され、バーニアユニットF-12キューピットを装備。バッファイアー無しの短時間単独
行動も可能と成っている。月面基地には順次配備されイデリア軍の地球進行を防でいる。








■バッファイアーの主武装として機首中央の105mmキャノン砲、1門。
左右にレーザー砲、2門。が固定装備となっているが、各部のアタッチメント
を使用して追加武装も可能である。





■製作■
キット自体は完ピン状態がかろうじて1箱現存しているんですが、ジャンクパーツ化してしまっていた
バッファイアーのレストア(ルークは当時作ったので現存してないんです。)ボーグを2つ作るのも
手間の割りに面白みに欠けるので、手元にノーブ・レーザーが在ったのでキューピットを作ってしまえば
ルークになるな。て単純な発想でバーニアユニットF−12キューピットをプラ板で製作。細かなディティール
は違うけど雰囲気はちゃんとルークになっているでしょう?左右のキューピットを繋ぐアームはダンク
から流用(どうせ余剰パーツだから)バーニア類はコトブキヤのプラユニットから近いサイズを使用。






◎キットを持っていてストレート組するのにもバッファイアーのスキットのアームは
総プラ製の上細いのでPA&バッファイアーの重量を支えきれないので、真鍮線
やアルミパイプで作り直す事をお勧めする。スプリングのテンションにも負けるし。





■塗装ガイド■
ルークの発売がグンゼ産業(現GSIクレオス)Mr、ウェザリングカラーセット(現在生産休止)の
発売時期だった為に完成見本にもかなりハードなウェザリングが施されています。
キットの指定色をそのまま塗ったのでは全く迫力が在りません。(つや消し、白、黒、黒鉄色
位しか使ってないんですから)かと言って余りハードに汚すと単に汚くなる可能性もあるので
程ほどにウェザリングを施しましたが、もっとクドクても良かったかな?






■私的なルークの塗装方法■
とりあえず普通に指定カラーで塗り分け。
エアブラシ(ハンドピース)でタミヤ・エナメルのフラットブラック+レッドブラウンを薄めに溶いた
物をキット全体に薄っすらと吹き付けます。半乾き位の時に綿棒で黒い筋を残す様に余分な
塗料をふき取ります。(この時筋を残す方向を決めておかないと泣く事になりますよ)
そして1日くらい乾燥させてからクリアーでコート。乾燥後に、グレーやシルバーで
ドライブラシ。問題なければつや消しクリアーでコート。
足首はサンディブラウンを吹き付けた後に、ウェザリングカラーセットのオイルを
筆塗り。最終的にはつや消しブラックをノズル等に吹き付けてすすで汚れた感じを
再現すればノッペリ感は無くなるでしょう。






◎全開製作した1/35ルーク。
こうして比べると大きさが全然違うのを実感できますでしょうか?

近々のWFにおいて渋川さんによる新作でルークがお目見えとの事ですから
誰でも、カッチョええルークが手に入りますよ。






 


■キットの塗装見本(デカール指定)・・・ヘビーユーザーでもないとなかなか
再現は難しいと思うがどうなんでしょうかね?

■縁ャ林誠氏によるBOXアート。このイラストだけでもイメージが広がりますね。






■シリーズ最終アイテムとはなりましたが、ボリューム、価格共に優秀なキットでしたね。
再販される事を切に願うだけです。







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