★嗚呼!懐かしのドルバック 《キャリバー編》
《その1》

■1/72スケール  VV-54AR  ムゲン・キャリバー     【キットNo・1】 定価 300円
■ムゲン・キャリバーは主役機と在ってトップをきって発売されたが、型ズレ&合いの悪さが目立ちました。
 その為、真剣に組もうとすると結構面倒なキットでした。でも当時としてはブロック毎に組めるのはアリガタカッタ
 プロポーションは、劇中の作画や設定画とも異なり、好みが分かれるところ。しかし模型として見た場合、巧くまとまっている。
 後発の1/48可変キャリバースペシャル(※)より 私は好きです。
(※)80年代後半に1度 (株)ブンカで1/1000 ファイナルヤマト 1/100 エルガイムMK-Uと共にシュリンクパックされ再販された
■アニメの方は58年〜59年に放映(一時LD・BOX化のアナウンスが在ったがお蔵入りした様だ)
 一方、模型の方は放送終了後もアクション・メカシリーズ〈※〉で展開された。
〈※〉ココだけの話、NITTOのS.F.3.Dと比較された事も在って、メーカーとしては大失敗で未だにその事がトラウマになっている
 と某営業マンがこぼしています。


☆このムゲン・キャリバーは14〜
15年位前に製作したものです。
型ズレの修整や左手首の改造等
塗装はタミヤ・アクリル。原色系の
光沢を使った為か一週間経っても
生乾きで、それ以来ラッカー系に
転向
タミヤ・アクリルのつや消しは、
生物やAFVには向いているので、
適材適所で現在も愛用している。

←■キット封入のチラシ。
よく観るとキット化されていない、
エアロ・ガゼットやタルカス・タンク
が・・・・・

⇒■旧BOXアート



■1/72スケール  〔キットbV〕
VV-54AR ムゲン・ランドキャリバー
      定価 300円

■ムゲン・キャリバーの車両形態。
ジャンプユニットは装備・非装備の
選択式。

■デカール&汚し前の段階。《復活編》まで御預け(笑)

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