FIYING UNIT AVS-003 BUFFIRE

POWERED ARMOR PA-58T BOWG

フライングユニット AVS−003 ”バッファイアー”

パワードアーマー ”PA-58Tボーグ”


《その1》




■グンゼ産業 1/24 アクション・メカ・キットbP2
『AVS−003高速重攻型バッファイアー/PA-58Tボーグ』
当時の定価:800円






■従来のパワードアーマーのネックに成っていたのが、行動半径の狭さと
移動速度の遅さ、パワードアーマー自体の装甲の貧弱さから対要塞戦等
損耗率が下がる事がなった。イデリア軍との最終決戦を控え現行パワード
アーマーをベースに戦力の強化が急がれていた。地球防衛軍開発局では
複数の改修プランを提示されていたがハークタイプで首脳陣の目を引いたのが
フライングユニットと武装強化したハークのコンビネーションを前提としたプランで
ハークは本体に手を加えずにヘッドアーマーに2門の小型レーザー砲を装備し、
フリーになった両腕はバッファイアーの操縦、火器管制に専念でき、バッファイアー
自体にも105mmキャノン砲、レーザー砲が固定装備され、オプションの取り付けも
可能となっていて。各所に設置されたアポジモーターによって全方位に移動可能
飛行速度は350km/h、航続距離750kmと申し分のないテスト結果が上がってきた。
ジェットエンジンの推力にも余裕が在り、従来の大型パワードアーマーの搭載も
可能な事もあって、生産開始。終戦まで第1戦で活躍した。
後には総合評価の良さも手伝いジェットエンジンをロケットエンジンに載せ変えられ
宇宙用としても生産される事になった。






◎固定装備化により両腕がフリーになったので、フライングソバット改を携帯。
発射後は操作に専念する。















⇒《その2》





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