■"MKー44ブレッヒマン"■



■コトブキヤ デザイナー&キャラクター(DC)ブランドシリーズ 1/20スケール■ 
マシーネン・クリーガー "MKー44ブレッヒマン"

●朝日ソノラマ社刊行の”バトルマシーン”(SF系コミック・アンソロジー本)
にて横山 宏氏の描く『ロボットバトルX』に登場したパワードスーツ。

◎初出はPC専門誌『ログイン』誌上で展開されていた物で、MK-44タイプは、
朝日ソノラマ版にて初登場。
この時、ガレージキットメーカーの”コトブキヤ”では、デザイナーブランドの商品
を展開していて、この”ブレッヒマン”もそのシリーズの一環としてリリースされた。
シリーズの特徴として作家性を全面に出していたのと横山氏自身がモデラーなので
商品原型も氏自ら製作されたので正真正銘のオリジナルモデルとなった。
◎同コミックの4本足メカ”メデューサ”(単行本の表紙の物)も同時期にGK化されて
いるが此方は1/48スケールで原型は小林 誠氏が担当。
オマケに同スケールの”ブレッヒマン”が付属している。


●キットは固定ポーズ仕様で鋳造表現等も施されているのだが、パーティング・ラインの処理等で消えてしまうので、
溶きパテに重曹を混ぜて派手目に再生。キットには含まれないパイピングを資料を参考に。
◎サンドカラーは購入当時製作で塗装はタミヤアクリルで基本色をスプレーしてからドライブラシ。
◎フィールドグレー系は、4〜5年前に、玩具屋で売れ残っていた物を購入&製作。
当時試してみたかった独軍のジャーマングレー単色塗装の練習台に(素直にU号かW号戦車を作ればいいものを(^0^*オッホホ)
此方はラッカーで基本塗装(何を塗ったか記憶に無い)後、エナメルカラーでパネルラインのボカシ塗装。
パイロットは米空軍風に(ドライブラシではなくエナメルの塗り重ね・・・画像では殆ど判別できないや( ̄□ ̄;)!!)

●年代を超えて同じアイテムを作るのも色々と発見が在るもんです。(思考や技術の変化)



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