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tonさん
(※)投稿日 2010年07月21日






■作品名:ドンゴ(劇場版「クラッシャージョウ」より)
■メーカー:日東科学      ■スケール:1/16





■コメント■
◎小ぶりながら的確なプロポーションの非常にできのいいキットです。
二十年前位にも同じキットを作りましたが、親戚の子にやってしまい
(月日のたつのは早いもので、その子も今では二児のパパだそうです)
再度のチャレンジです。


◎タカラも日東科学もベストキットなんだけど、如何せん不人気アイテムなのが・・・・。
私も当時、継ぎ目消しもせず、基本色は成型色のまま、必要な色だけで作った記憶が。
(店にドンゴしか残ってなったのか入荷が遅れていたのか・・・・・)
ナツプラ趣味の製作理由の1つは当時チャンと作れなったキットを再チャレンジの機会でもあるんですね。



 


◎純粋に素組の二十余年前と同じでは、しょうがないので、今回少しだけいじってみました。
 というか少ししかいじるところがないほどよいキットです。

◎首、肩にポリキャップを入れ、少し動きの幅を増やしました。
 首をかしげるなど、表情が少しだけつけやすくなりました。

◎キットでは腕は直角に曲がった状態で1パーツですが、
 肘に真鍮線を仕込んで角度を少し変えられるようにしました。

◎アンテナを真鍮線に置き換え、アンテナの基部、眉毛に見えるところを、彫り込んでみました。
 (黒で塗るだけでもよかったかもしれません)

◎キャタピラの転輪裏側を市販のパーツを組み合わせて表現。

◎額、後頭部、胸にHアイズを使用。(ちょっとだけきれい……かな?)。


◎ホントする事が無い名キットなのでそのまま作る分には『改造しちゃいかん!』なんですよね。
ディアルマガジンではする事が無いので、劇中の上半身が伸びるギミック等で作例にしていた
位ですから、重箱のすみを突付く様な改修になるのが不毛と言えば不毛なんです・・・・・・・・・。






◎結論として…… 二十余年前の素組と余り違って見えません。
とはいえ、子供の頃イメージしたロボットそのものの形状が可愛らしさを感じさせます。
それでいてディテールはぬえメカというのが魅力です。


◎ジョウチームとしては重要な役回りなんですがジョウ達がミネルバから
降りてしまうとお留守番なので活躍が少ない所が残念ですが、なんとも
コミカルな動作が劇場版では際立ていましたね。






◎ドンゴの背景にあるミネルバも日東科学でスケール1/800のキットです。
昨年の今頃作ったものですが、我ながら、汚しすぎで、
きちゃない仕上がりになったため、お蔵入りさせていたものです。
背景として使ってもらうことで日の目を見ました。
潜在意識的には、このミネルバを引きずり出すために、ドンゴを組んだところもあるように思われます。


◎ミネルバですが画像で観る限りでは丁度良い感じですけど?
(多少、くどい位の汚しでないと写真映えしないですから)










◎ミネルバもプロポーションはよいので、機体下面のディテール
(垂直噴射口、ミサイルハッチ)の追加、インテーク(黄色の
ところ)の開口、メインエンジン基部(赤いところ)を一段下げ
フィンの追加程度の手入れをした位です。


◎着陸脚は接着しないと機体を支えられないので接着。
着陸状態だと下面のディテール追加が見えないので離陸時風にディスプレイしてみています。
こういう飾り方をするなら着陸脚収納状態に差し替えでできたのでは……と、たった今気がつきました。


◎ミネルバのキットはプロポーションは良好なんですが、抜きの関係で省略されている
ディティールが結構あるので、特に下面はディティール追加は離陸状態では効果的です。






◎塗装前パーツ状態の写真もついでに1枚。
HGUCをこの前やっただけに、実にシンプルな感じです。


◎加工途中画像はドンゴの場合、絶対必要です。
知らない人は素組と思われてしまいますからね。






◎ミネルバの一番よく見える角度も1枚(希少な日東のキットを組んでしまった以上、
何らか報告の義務があるのに果たしそびれているような気分がありましたが、何とか成仏できそうです)












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