★☆★☆投稿作品 bR4★☆★☆
◎tonさん◎
(※)投稿日 2009年06月25日






■作品名:ゴッドフェニックス(科学忍者隊ガッチャマンより)
■メーカー:サニー    ■スケール:NON






■コメント■
◎ガッチャマン放映当時、毎回熱心に見ていた訳ではないのですが、ゴッドフェニックスは、
今に至るも魅力を感じるメカであります。四角い断面の胴体で無骨なイメージがあり好きです。

キットはゼンマイ動力で走り、スプリングでミサイルもとばせる遊べるキットなのですが、
ディスプレイモデルとして作ることで遊ばせてもらいました
(タイヤの納まる部分をふさいだり、垂直上昇用の噴射口を作ったり)。


◎第1作目ガッチャマン本放送は4歳でしたから多分、再放送を観ていたと思いますが、
後の第2作目やファイターより印象に残っています。メーカーは解りませんがG−1号、
G−2号、G−5号の模型を買って貰って色も塗らずに遊んでいました。

G−1〜5号それぞれキャラクター性がハッキリしたデザインが30数年以上前とは
思わせないシンプルなラインで機能美を感じさせます。

キットは15年?位前にフジサキ・ブランドで保存版として再販されたものと同じでしょうかね?
(Gー1号単品とG−5号、キャシャーン等が復刻されていました)
放映当時は永大グリップ、万創、シーホース等が商品展開していましたが倒産しました。
キャシャーンがシーホース(タツノコプロ出資メーカー)製でしたので、
G−1号・G−5号もシーホースの金型かもしれませんね。






◎プロポーション的にあまり変わっていませんが、機首部品の基部が胴体と同じ太さでのびていたので、
基部を切り取り、白い襟巻き部の先から機首へすぼまり始めるよう、
胴体とのラインがつながるよう調整しました。

前上からのパースをつけて見ると、このプロポーションでもかっこよく感じるんですが。


◎この当時のキットてアウトラインは良いラインをしている物が多いんですが、
細部で見ると微妙にラインが崩れていたりするんですよ。
(完成見本でパーツの上下間違えていたり普通に在りました。)
機首のラインは綺麗に纏まっていて当時観たイメージ通りです。






◎G1号〜G4号も付いていて、G1号は合体できる設計になっているんですが、
(視覚的に)合体後の垂直尾翼が小さ過ぎる、(設定的に)科学忍法「火の鳥」
も考えると合体用の穴を開きっぱなしに出来ない、(現実的に)
G1号の出し入れで塗装が剥げる と思い、合体はオミット。
垂直尾翼を自作し合体穴はふさぎました。


◎合体ギミックオミットはディスプレイモデルとして製作する以上正解でしょう。
オマケのG−1号〜4号もバラバラに展示するよりも
ベースに配置する事で活きて来ますし。






◎塗装はサンダーバード2号風を意識し、パネルラインでの汚しと白、
黄の小さなマーキングを各所に施してみました。


◎塗装も清楚感が在り当時の印象を強襲しながらマーキングが
アクセントになっていて素晴らしい。






◎見た目以上に手が加えられていて見応えの在る作品です。








◎垂直上昇用の噴射口の加工精度も素晴らしい出来です。







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