★☆★☆投稿作品 bR0★☆★☆
TAKAさん◎
(※)投稿日 2008年02月26日




■メーカー: タカラ  ■スケール: 1/24
ATM-09ST スコープドッグ《コニン少尉機》


お題は、初心に返って「タカラ ボトムズSAK 1/24スコープドッグ」です。
作品名は「スコープドッグ コニン少尉機」です


◎TVシリーズ第1話でリド襲撃の折、キリコの上官だったコニン少尉
が、ウドのバトリング会場で搭乗していたスコープドッグのカラー
バリエーション(TV版では数少ないカラーバリエーション)






■コメント(苦労談?)■

1/24キットに封入されたカラーガイドには、バリエーションとして
守備隊カラーと、コニン少尉カラーとが作例として載っていました。

1/24キットをストレートに組んで、満足の行くものに出来ないかと挑戦中、
ネットでもコニン仕様はみかけないことから、カラーリングをこれに決めました。


◎今でこそ、外伝や関連書籍でカラーバリエーションが多々在りますが、
放送当時はノーマルの緑2トーン、スコープドックUの緑、守備隊の
パープル、そしてこのコニン機くらいでした。しかし、カラーリングを変更
するだけでもかなり印象が変るのがスコープドッグの良い所ですよね。






工作は、能書きにしたがって慎重にすればまずOKです。
ほぼ100%キットパーツだけで作っています。


◎このキットで育ったて一面は在るもののバンダイの1/20より
気持ちのいいバランスで立体化されているから、模型誌等で
定番工作とか言われている加工をしなくても基本工作で丁寧に
製作するだけでも充分カッコイイと思います。



工作自体はシンプルですが、毎度のことながら、コクピットハッチの
すり合わせは少々大変でした。


◎度々の再販の為か、胴体パーツ・頭部バイザーに歪みが出ているので、
微調整をしないとハッチがはまってくれないけど、20数年現役キットです
からね。アニメキットでリメイクされずに第一線で支持されているのは
このキット位でしょうか?(拳の造形は流石に時代を感じますが。)


シートの背もたれやヘッドレストを削るなど各部を調整して、
きちんと閉まるように加工しています。


◎シートは毎回現物合わせで調整してますね。
何も考えないで組み立てたらハッチが閉まらないし。






肩のアーマー以外は、後組み加工は一切無し。


◎昔のキットはプラが硬かったから下手に後ハメ加工すると
見事に割れてしまったので、パーツ分割でばらせる部分以外は
そのまま組み立てても塗装がし難いてことは無いですからね。



挟み込みで組み立てる脚部も、能書きどおり作っています。


後組みナシでも、塗装に困らないのが筆塗のいいところ。
今回も例によって、サフ吹き以外はオール筆塗りでございます。


◎毎度、オール筆塗りで塗りムラがないのは尊敬します。
エアブラシに慣れると筆塗りが難しいんですよ。






サフ吹きし、ラッカーのダークアース&ダークイエローというカラーガイドどおりの
レシピで基本塗装し、エナメルのブラウンとダークイエローそれぞれにライトグレイ
を比率を上げながら混色して、各色三段階のドライブラシ、最後にパステルでサビ
サビ表現にチャレンジしています。


◎昨今、AFVでも軽くしかドライブラシを行わない風潮ですが、
特に色数が少ない物はやるとやらないとでは立体感が違いますよね。



パステルは、ポイントをきめてブチ模様に表面に乗せてやり、
アクリル溶剤で伸ばしてやると、面白い雰囲気になりました。


◎パステルは独特の粉っぽさが塗料では出せない雰囲気がでて
いいんですよ。ただ、触ると取れちゃうので動かして遊ぶ人には
向かないですけど・・・・・・・・・。



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