★☆★☆投稿作品 bQ4★☆★☆
TAKAさん◎
(※)投稿日 2006年08月18日





■メーカー名:タカラ  ■スケール:1/35SAK
■キット名:ATH-06-WP ダイビングビートル


◎苦労談:実に夏らしい題材です。1/35サイズのボトムズキットの中でも、
クメン編に登場したこのダイビングビートルは、タカラのオリジナル解釈に
よる独特のプロポーションが光る(?)ある意味で傑作キットです。


◎当方のパソコントラブル(モニター死亡)等でなかなか、ソフト面の
復旧が出来ず掲載が遅くなりました事を此処に御詫び申し上げます。






ATの中では、なにげに人気の高いダイビングビートル。このキットを、
みやこさんのベルゼルガの改修法をベースに、自分なりの解釈を加え
て製作しました。みやこさんには、毎度お世話になります。


◎あのベルゼルガもかなり自己流アレンジしていますが・・・・
参考にして貰ってサイト運営冥利に尽きます。






工作としては、ボディの幅詰めと延長、ターレットと下腕部および指の新造、
脚部関節の後組みとボールジョイント化、フトモモの延長、足首とスワンピー
クラッグの幅詰めを行いました。


◎クメン編のベルゼルガにしろこのダイビングビートルでもプロポーション
が横広で劇中とも設定画稿とも似てないんですよね・・・・・・・・・
当時は、側面の設定画を基準に設計されていたそうで、横からの
シルエットは似ているんですが・・・トータルでは?なキットですから
理想型のプロポーションにしようとすると結構な作業量となりますよね
(私も作ろうとは思っていたんですがATが続いたので目先を変える
為に他のジャンルをしていたんですが、秀作を見たので再チャレンジは
また暫く先に伸びそうです。)





下腕部の工作が一番大変でした。プラ棒で作ったパーツが、なかなかフィット
するサイズにならず、キットパーツからの移植部分のヒジ関節軸の製作に苦労しました。


◎下腕を小型化する事でも、全体的に横へのボリューム過多のプロポーションが軽減
されて引き締まった印象になりますから、作業量に見合っただけの効果が在り形に
なっていく過程に張り合いがありますよね。(思った形になってくれると改造が病み
つきに?) キットの軸とかを活かすと規制の丸棒とかが使えない事が多々在ります
が、いっその事、軸ごと交換すると作業が捗ります。





塗装は例によってオール筆塗り。怒涛のドライブラシで一筆入魂です!


◎何時もながら、筆塗りとは思えない美しい仕上がりには
感服致します。エアブラシに慣れるとどんどん下手になて
基本に戻らないとイケナイとは思っております・・・・・・。



いつにも増して、実に楽しい製作となりました。




・・・というところです。






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