★☆★☆投稿作品 20★☆★☆
TAKAさん◎
(※)投稿日 2005年12月14日




メーカー:タカラ ■スケール:1/35
作品名:スコープドッグ・ドロップキャバルリー(ギルガメス標準カラー版)



■コメント■

ポリ部品で後組み加工のほか、みやこさまの工作をトレースさせていただきました。
さらに下腕部を、1/24キットに準じた構造に改修する工作を追加しました。


◎改修方法参考にして頂きサイト運営冥利に付きますm(__)m
1/35SAKは製作者の個性が出せるので面白い素材だと思います。
1/24SAKはなまじ完成度が高いだけに好みのプロポーション等に
するには干渉する箇所が多いだけになかなか敷居の高い物になって
しまいがちですからね。(完成見本でテンション下がりがちですが
弄り易くポリパーツを仕込んでの可動等練習台にもなる好キットだと)





1/24に比べて酷評されがちな1/35が、どんどん化けていくのは作っていてとても気持ちよかったです。
みやこさまの工作がいかにポイントをついているか、改めて感じました。


◎模型誌のライターの如くキットの面影が無くなる位に改造等すれば
かなり良い物が出来るでしょうがそれが出来たとしても作ること自体が
苦痛になっては本末転倒(偶には徹底的に拘った作りの物も作ってみたいですが)
それならばと改修ポイントを絞って完璧でなくとも最小限の工作でイメージUP
することで見栄えを良くする方向にする事にしました。
だって原形止めなくなるまで切り刻んだりするならスクラッチした方が
最初から目標の形状にもっていける分ストレスも少ないと言う物(笑)





塗装はオール筆塗りで、今回はウェザリングに挑戦。オイルだれ、サビ、塗装のハゲをやってみました。
特に塗装のハゲは、グレーで描いたハゲ部分のフチを濃いグレーで囲ってあります。
最後に、パステルで足元の泥汚れを加え、トップコートで完成です。


◎毎回感心させられます、筆塗りでここまでぬれるんですからw(゜o゜)w
エアーブラシに慣れると筆塗りの技術が退化していくので偶には練習しない
とは思うのですが・・・・・・・・・・なんか良い練習ネタ無いもんでしょうかね?





以前制作した1/24よりも、上手にできたと思うのですが、いかがでしょうか。

なにしろ初の大改修。不慣れなこともあって、結構時間がかかりましたが、モチベーションが下がることもなく、
楽しく制作できました。やっぱり模型はたのしいです。


◎毎作毎にスキルアップしているのが感じられます。
模型も最近では結構お金のかかる趣味になって来ましたから
作る事を楽しめなくなったら趣味じゃないので
今後とも楽しみながら更なる進化をお互いしていきましょう。




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