★☆★☆投稿作品 bP4★☆★☆
TAKAさん◎
(※)投稿日 2005年05月18日




■タカラ1/24SAK ボトムズシリーズ
ATM-09-ST”スコープドッグ・ラウンドムーバータイプ”



■当サイトでもおなじみのスコープドッグ。
設定とかなり違う造形なのに、とてもかっこいいキットです。
歴史的名品を作った金型の設計技師さんに敬意を表して、
極力キットパーツを使いました。(*^-^*)>

◎設定画や劇中の印象とは確かに異なる(劇中や設定画の印象は1/35の方が近いと思うが?)
反面、スケールモデル的アプローチ(あえてスケールモデルとは呼ばない)でアニメ設定を高次元
で昇華(ザブングルのウォーカーマシンも好例)した20年を経過しても古さを感じさせない造形は
名作に間違いありません。(確かに現在の基準では拳やフィギュア等には物足りなさは感じます
が、個人的には特別弄る気がしないお気に入りキット!だけど素だと許してくれないし(笑))
ただ、1/24のキットはモールドやエッジの再現の為か固めのプラスチックを使用している為、
加工中やスミイレで割れ易いのが毎回悩みの種。しかしタカラのプラシリーズはどれも高水準で
纏められている物が多いからストレートに組むには安心して取り組めます。(同時期の他の
キャラクターモデルの完成度と比べると歴然)




定番となっている足首の幅詰めとボールジョイントを仕込む工作、
ひざ関節の後ハメ加工、そして右手はガングリップを握りこむ形に修正し、
左手のグーは指をエポパテで新造。これだけはやりました。


◎足首のボールジョイント化は効果在りますよね、股間接や膝関節はよく動くのに
足首の自由度が狭い為に足の裏が接地しない・・・・・地に足を下ろすロボットは
大地に足が接地していないと重量感がでませんからね。

◎拳・・・・・苦労の跡が伺えます。
遣ると遣らないのとでは大違い。平手はまだ良いのだけど、
握りこぶしはキットのままでは辛いですからね。



■徹底的に表面処理をして(私、パーツ磨き大好きなんですよね。)

◎私、パーツ磨き苦手なんですよね(笑)
形を作っている工程は大好きなんですが表面処理の工程は単調で・・・・・(T.T)
精進します。


サフ後、オール筆塗りです。

◎筆塗りに見えない位綺麗です。
文明の利器に頼りすぎて基本が疎かに成って行ってる様な気が・・・
最近、細部の塗り分けが辛いス。<歳でしょうか?


ウォッシングしてから、今回のお題ドライブラシに挑戦!
最初はこわくて、なかなか色が作れませんでしたが、
ホントにこんなに明るい色でいいのか?
というぐらい明るくしたら、こうなりました。


◎ドライブラシ・・・・・遣りだすと面白いので遣りすぎてしまいますが(^^ゞ
確かに調色は難しいですよね。余り明度差がないと効果が無いし
つけすぎるとクドクなるし。色味は結構私の好みです。








■模型に返り咲いて初のATでした。かなり感動。(^-^*)
次はもっといいものが出来そうな気がしてきました。

◎AT(ボトムズ)は結構いろんなスキルが必要のジャンルだけに、
完成させるだけでもかなりのスキルアップしたのではないでしょうか?
(ATをメインにしている方々は旨い方が多いですからね・・・・)
昨今の組み立てる玩具の感が強いガンプラ(作っていると言うよりは
作らされている感じがするのは気のせい?)は確かにプロポーション
も良く満足度も高いのですが、製作〜完成までの充実感は旧キット
(手間はかかりますが(笑))の方が高いと思われますが?
私はこの1/24スコープドッグに関してはAFVに於ける”タイガーT”
の如く何度トライしても新たな発見や楽しみがあって好きなキットの
1品です。(ドッグ系だけでストック30オバー(^^ゞ作りきれるのか?)
次回作も更に磨きのかかった作品を期待しております。


                    以上です。




■ちなみに最後の一枚は、二十年以上前に作ったものとのツーショットです。
道具の発達、素材の充実、模型世界も変わったなあ、としみじみ・・・。
あ、これはおもしろくなかったらボツでいいです。


◎同一アイテムだと自分自身のスキルアップが解かり易くて良いですよね。
私も当時の物が数点、現存しておりますが結構辛い物が・・・・・・・・・(T.T)













■戻る。










Ads by TOK2