★☆★☆投稿作品 bP0★☆★☆
えぐざんさん◎
(※)投稿日 2004年03月21日


     
FGザクを使って旧ザク(黒蜜味)を作ってみました(笑)。
なんだか全体のバランスがイマイチのような気がしますが
それは「お船の人が作った人型だから」…です、ムフフ(笑)。


◎FGザクがベースとは思えないマッチョな体型!昨今のスレンダー体型が流行りの中、
MSV前後のガッシリとしたプロポーション取りはファースト世代には正に直球攻撃(笑)
300円キットでも拘るとHGUCにも引けをとらない作品になる見本ですね(^^)//゛゛゛パチパチ
 
●何はなくとも、まずはオラ設定(言い訳)
旧ザクからザクへの過渡期の機体。
それゆえに公式設定の旧ザクとはちょっと違ったりするのだ、ムヒョヒョ(笑)。
 
◎文字設定でもまだまだ遊べる余地が多い機体だけに違和感が無いです。
現実の兵器に於いても、新型(改修機)に生産ラインが確立されるまでは、
部分改修された分類し辛い物が多数存在しています(冷戦時には東側の
そういった物が新型と紹介される事もしばしば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
現実の兵器形態を架空のMSに当てはめて色々と想像するのも楽しみです。

●今回のテーマ 
「後々に後悔しないように細かいところにもとことんこだわって現時点でやりたい事は全てやる」
…をテーマに製作しました。
一応やりたい事はだいたいトライしたので
その点については満足しているのですが
違った意味でいろいろと後悔をするはめになろうとは…(泣)。
 
◎MG、HGUC等のマスプロキットとしては既に究極の域のガンプラは、確かに素晴らし!
しかし、何か物足りない・・・・・・・・・・・作る楽しみ(PG,MGクラスに為ると作っていると
言うよりも作らされている感じが・・・・・・・・)ガンプラブームの頃は下手ながらも作例を
見ながら改造やマーキングに挑戦して”ああでもない!こうでもない?と楽しめたもの。
FGシリーズは現在の技術での当時のリターンマッチ(懐古主義なのかも知れないが)
をするにはもってこい。しかも今のガンプラでは希少な300円!(SEEDのコレクション
シリーズが在るが意外と300円物は少ないだな)ポリキャップやイロプラではないが、
肩アーマー以外は基本的な可動は出来るのでMSV等からパーツを流用すれば、
まだまだ遊べる素材のキットなのだ。(最近見かけなくなったのが残念・・・・・・・・・・)

キットの素組の状態を知っている方ならば”えぐざんさん”の
拘りと苦労が解ると思います。


●今回の失敗
全体にちょっちゴツ過ぎかと。とくに肩幅あり過ぎね。
製作途中に入手したHGザクの少しスリムな胴体がピッタリだと思ったのですが
FGFCの主旨に反しないようにムググ…と歯を食いしばって我慢しました。

◎動力パイプが無くなった分頭部が細く見えるためでしょう?

真正面以外のアングルでは
理想的なバランスですけどね?
個人的にザクUより好きだったりしますが(^0^*オッホホ

HGUCザク>現在のザクとしては及第点。

フォルムは弄る気が湧かない程なのだけど、今の成型技術の

わりに、拳や装甲の淵等にプラモデルらしさが在りすぎて
1/模型に見えてしまうのがHGUC全般の難点?
逆にそれさえクリアーすれば素組と塗装だけで満足して
改造しようと思わないのですが?(HPではダメ駄目な考え?)

FGFCの主旨・・・・・・・・イージーキットで何処まで楽しめるか?
充分
達成したのでは無いでしょうか?


 

●改造点について
特に目新しい改造方法は試しておりません。
逆に今では古式とされる技法をたくさん使っていたりします。
全体的にいろいろといじくりまわしたのですが
ツライ作業が多くて思い出すとウゲゲとなりそうですので
詳しい解説はミスター加藤…じゃなくて、スルーさせていただきます。


◎推測される改修ポイント・・・・・・・・・
終わらなくなるので次元の海に逃げ込んでおきましょう(^。^/)ウフッ



●塗装について
一応サフ→簡単な下塗り→本塗り→タッチアップとスミイレの順に行いました。
久々の塗装ということで塗料の粘度調整に失敗して極薄の塗料を塗る羽目になりました。
サフ後のクリアランス確認を怠った事とあいまって
ちょっとポーズ付けしただけでも傷だらけのロウラになります。
最後にスパクリでコートしようと思ったのですが
全体の艶が違っていた方が面白いかな?と思いヤンピにしました。
けして手を抜いたわけでは…ないのだぞう(汗)。


◎可動モデルの宿命ですもん(;_;)ウウウ
(私はカッコイイポーズが取れていれば固定で満足派)

全体の艶が違っていた方が面白いかな?
装甲の材質の違いが表現されていて良いと思います。
単一な艶も時と場合によっては良いのですが、
10cmクラスのモデルで艶の調整をされた事で
画像ではMGと言っても差し支えない仕上がり
に為っています。(メールを開いた時のの第一印象)



●カラーレシピ
黒…ガンダムカラーのグレーA風味(黒8:白2くらい)の自家ブレンド
紺…ネイビーブルー100パー
白…グレーの311番100パー
紫…サラミスグレーをブレンドしている時に偶然出来たガウパープル(3年物)
 
●最後に…
2年ぶりの完成品、しかも五体満足な人型プラモを完成させたのは
思い出せないくらい久しぶり等々、
個人的にではありますがいろいろと感慨深い作品となりました
(っーか苦労が多くて参りました・笑)。
各方面の方々に深く感謝しております。
 
◎ネタを仕込ませたら右に出るものがいない”えぐざんさん”ですが、
引越しでネット環境&模型環境まで変わってしまった中、御苦労様でした。
艦船モデルの春が来ることを願いつつ・・・・・・・アンドロメダ地獄中(;_;)ウウウ

それではみなさんごきげんよう(笑)。
 
PS 
残りの2機はいつ作るの?とか、
FGをベースに改造したのは正解なの?等の声には
一切耳を貸す気は御座いませんのであしからず(笑)。

◎そう言った趣旨ですから(^。^/)ウフッ
次はゴダイガーすか<嘘。




















■戻る。
Ads by TOK2