■ATM-09系■



■タカラ・SAKシリーズ 1/35スケール ■
 ■《ATM-09-ST スコープドック”パラシュートサック装備”》■

★タカラ・SAK(スケール・アニメ・キット)シリーズ第2弾として発売された”スコープドック”ノーマルタイプなのだが
”パラシュートザック”が標準装備されている。
巷では酷評されがちな1/35スケールシリーズでは在るが、設定画の3面図にはソックリなプロポーションをしている
のだが劇中のイメージや1/24スケールと比べられる為今ひとつの印象は拭えないかもしれない?

◎製作が18年くらい前の物なので詳しくは覚えていないが基本プロポーションはキットのままで、太ももを3〜4mm
の延長している。
※キットのままではガニマタにさせたりすると太ももが腰アーマー内に隠れてしまってかっこ悪かった為と思う。

◎膝アーマーのフィンをプラ版で新造。

◎パラシュートザックの布部をティシュで作り変え。

◎小物類は1/35スケールのAFVから流用。

◎塗装はタミヤアクリルの筆塗りだったと思う?


■タカラ・SAKシリーズ 1/35スケール■
■《ATM-09-ST スコープドック”ラウンドムーバー”》■

★スコープドックのバリエーション・キットの一つ。
ノーマルキットにラウンドムーバーとソリッドシューター。それを保持する為の新規の手首が追加された物。
ボディ・パーツがクリアー成型されていたが、コクピット内部の再現も中途半端だし何よりもプラが割れ易い
のが難点。

◎此れも基本的に素組で、太ももの延長と足首の幅詰め程度。

◎カラーリングは”スコープドックU”に準じている。


■タカラ・SAKシリーズ 1/35スケール■
■《ATM-09-WR マーシィドック》■

★塩ビのホースをスプリングに変えた程度で素組?と思う。
この当時はAFVがメインジャンルだった事も在り、最近しないダメージ表現やドライブラシが派手目に施してある為
今の趣味とは異なる製作法を採っていたんだと再認識(笑)


■タカラ・SAKシリーズ 1/35スケール改造。■
■《
ATM-09-BDC バウンティドック”ボイル機&一般機”》■

★OVA『機甲猟兵メロウリンク』に登場したATでキャラクター性と相まって気に入ったものの商品化されていない時期だった
のでビデオの画像を参考に製作。(設定画とは少々異なる部分も(;^_^A アセアセ)
◎ベース・キットには”レッドショルダーカスタム”を使用(どれでも良かったんだけど、腰のマガジンが在るから。)

◎兎に角、特徴的な腹ブロックを作らないとバランスが決まらないので胴体上部から手をつけたのだけど、劇中からでは、胴体
側面の繋がり方が今ひとつ良くわからず何回か没パーツがでたが、まぁこんなもんでしょう?

◎右腕はキットベースだが各パーツにばらしてバランスの再構築している(キットのままでも良かったんだけど、こだわり?)
左腕。殆ど想像の世界(笑)繋がりがわからなかったので形としてまとまったからいいか?
肩アーマー上部の連結部は適当な円形パーツから
ショウトバレルのマシンガンはマーシィから流用すればいいものをヘビィーマシンガンから製作。
此れも、後に出た設定画とは細部が異なる _(・・;φウッ・・・

◎腰周りはアーマー類以外は派手なポーズを採らす為新造。(キットのままでは採れないポーズが採れるように)

◎脚。
太ももの延長だけでなく膝関節をシリンダー状に新造。脛は膝アーマーのフィンを作ったのみ。
足首は幅詰めの後に踵のローラーを追加。
大型化されたターンピックはプラ板の積層から。資料が出回ってから解ったがつま先側面にターンピックの固定金具が在ったが
後の祭り(笑)

◎ザック&ミサイルポッド
ザックはパラシュートザックの背中側とマガジンを使用した以外はプラ板の箱組。(資料不足の為それなりの造り?)
ミサイルポッド。適当な円筒パーツに300円のホワイトベースのエンジン・ノズル(笑)

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