■メルキア惑星占領軍第7降下騎兵団所属”ATM-09-ST スコープドッグ〔パラシュートザック装備〕”■

◎この塗装パターンは樹想社刊『ボトムズバイブル』に収録されている迷彩バリエーションの1点を参考にした物。
手作業によるアニメーションの彩色工程の簡略化の為にアニメメカの配色ではタブーとされる迷彩パターンだが、
量産兵器として大量に生産されたAT(アーマード・トルーパー)は、実在する兵器と同様に運用する環境に適した
塗装が存在していてもおかしくない世界観が構築されている為に塗装バリエーションで楽しめる題材です。




■使用キット■
タカラ 1/48ASK ”ATM-09-ST スコープドッグ” 

(※)改修箇所等は《模型発掘記》を参照して下さい。詳細



◎当初は、設定色のグリーンかパープルで塗るつもりだったのですが、1/48スケールだと
MO-クラフト製のキャストキットシリーズが在るので並べても見劣りしてしまうだろうし(笑)
小スケールで映えるカラーバリエーションを模索していたところこのパターンのイラストが、
目に入り決定しました。ただ、側面図のみでしたのでバランスをみながらマスキングしていき
ました。この手の境界線のハッキリとしたパターンだと、マスキングテープを剥がした時に
コントラストがキツク少々不安になりました(^^ゞ ウォシング&ウェザリングで落ち着て
一安心(^。^;)ホッ カメラのレンズ部は最小を除きWAVE製Hアイズをはめ込んで、角度に
よって光って見えるので良いアクセントになっています。








■此方は、TV放映当時に製作した物。(アンテナ等破損や割れが在るのは御愛嬌)
基本的にストレート組み(足を八の字に開いたりパラシュートをティッシュペーパーに
変更した程度で本体プロポーションはキットのまま。それ程出来の悪いキットじゃない
気もしますが、今の水準では辛いバランスですね・・・・・)塗装はタミヤアクリルの
筆塗り。肩の赤やウェザリングは何を考えていたのかアクリル絵の具(学生の教材
で使っていた残り物)長所は完全につや消し状態になるが、乾燥に時間がかかる。






◎新作との比較◎









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