■ATC-AFV02■
  AT自走砲




■1/100スケール 《ATC−AFV02”AT自走砲”&ATM-09-ST”スコープドック”》■
◎イベント限定アマチュアディーラー・ガレージキット◎

                ■ATC-AFV”AT自走砲”■
●宇宙空間のAT支援兵器。(宇宙基地等に配備されている)
ホバー推進で移動可能な為、地上戦においても移動砲台、高射砲として使用
され、移動速度が遅い事から局地戦で威力を発揮する。
◎オフィシャル設定では掲載される事が多いのだけど「劇中に出たッけ?」
と印象の極めて薄い支援火器。当然商品化されるわけもなく・・・・・・・・・
(第一話を見直したらちゃっかり出てました(笑)<20年前の記憶だからな〜ぁ)
キットはハンドキャストの為、気泡の山(T.T)
”スコープドック”が4cm弱の小スケールなので気泡が在ると泣けてきます・・・・
●頭部はアンテナ基部とアンテナを真鍮線で製作。
●肩アーマーのリベットは五月蝿く感じたので削り落とし。フラットな状態に。
●腹部のリブは一旦削り落としてから細切りのプラ板で再生。
●背中のザック用ラックはプラ板から製作。(キットには含まれてません(T.T))
●腰アーマーは気泡で無くなったリベットを市販のパーツで再生したのみ。
●足は、右ひざのフックと足首内側の丸モールド追加。
脛のアーマーにリベットパーツ追加。
●キットの状態では直立状態なので、関節部分の調整でポーズ付け。
”AT自走砲”で全長7cm程度の大きさ。
設定画とは印象が異なりますが(設定のバランスではATが乗れない)
●全パーツ気泡だらけなので一旦モールドを削り落としてフラットな状態にして
から気泡埋めと、1段低いだけの噴射口を開口して市販のバーニアパーツ
を埋め込んで成型後リブ類を再生。
 




■1/100サイズのATの大きさはなかなか解かり
づらいでしょうから、
某有名なMS(同スケール)と対比(笑)
市販されているATのキットでは最小スケールは,ユニオンモデル
(現在はWAVE)の1/60スケール。GKメーカーから数点発売され
小さい印象が在ったが1/100とも為ると市販パーツの流用も限られ
てくるので此れより小さなサイズは個人的に作りたくないな・・・・・・
しかし、AT単体ではボリューム感に欠けるが周辺兵器と絡ませると
手頃な大きさに為るから小スケール物は止められない(笑)
此れが、スタンダードサイズの1/35や1/24に為ると置き場に困る!
精々、1/24ドックキャリアが限界の大きさだと思う?
 

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