★地球防衛軍艦隊旗艦”アンドロメダ”★
◎1/350スケール・製作レポート◎

■【プリント板】
◎昔、タミヤで販売されていたスチレンボードに似た材質の板。
フィン類の板状パーツは全てこの原寸図が印刷された板から
切り出していく。
ホントに印刷されているだけの代物(切り欠きとか一切無し)

◎厚さは2mmで半分くらいまで切り込みを入れれば”パッキ”
と割れますと書いているのだが・・・・・・・
粘りの在る材質の為か9割近く切り込まないと切れません(T.T)
全パーツを切り出すだけでも替え刃を何回変えたか・・・・・・・
■【フィン類】
◎上から切り出したパーツはいくら80センチクラスとは言え、
分厚過ぎるので翼断面になる様に紙ヤスリで様子を確認し
ながら(金ヤスリだと削れ過ぎるので)エッジを出して行きます。

(余談)
これをしてる時、微熱で半分意識朦朧状態。
パーツを削っているつもりが親指削ってました``r(^^;)ポリポリ
■【補助エンジン】
◎プラの本体に先端部がダイキャストパーツの竹割りパーツを
つけた所。

◎ダイキャストパーツは継ぎ目が消し辛いので、瞬間接着剤を
パテ代わりに。
■【補助エンジン&船底垂直翼】
◎プリント板×2枚から削りだした翼類。

◎補助エンジン側は原寸図で位置決め後、接着面を丸く削る。

◎船底垂直翼は翼断面に加工後スジ彫り。
ヤリ状パーツに接着面を合わせる。
■【サブノズル】
◎ノズル側の段差を無くしてメタル製のノズルを接着。
ラインが繋がるようにペーパーがけ。

◎内部は↓の様に処理しました。
■【対空ミサイル】
◎プラパーツにエッチングパーツを貼り付けておしまい(笑)
■【スーパーフォーミング部品】
◎パテ盛り大会後。
本体の加工が終わってから磨り合わせが待っている(;°°)ウッ!
■【艦首】
◎先端部が申し訳程度の凹だったので穴空け後に、市販の
○パーツを埋め込んだ。
■【拡散波動砲】
◎発射口はエッチングパーツ。

◎拡散波動砲内ライフリングはプラ棒から切り出すのだが、
切断面45度で・・・・・・・・・気が遠くなる _(・・;φウッ・・・う
■【波動砲照準機】
◎本体はスーパーフォーミング。フィン類はプリント板。
側面○モールド、エッチング。ヤリ状パーツ真鍮。

◎位置決め以外は比較的パーツが小さいので楽?



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