★地球防衛軍艦隊旗艦”アンドロメダ”★
◎1/350スケール・製作レポート◎

◎今は無きイマイ製ハイブリットキット!1/350スケール”アンドロメダ”の製作レポートを始めます。
キット内容が一筋縄に行きそうに無いので完成までお付き合いくださいm(__)m

(※)因みにバンダイのキットはこのキットの半分の1/700スケール。

■【船体】
◎画像では大きさが解り辛いですがこの時点で約80センチ在ります(T.T)
材質は高圧で圧縮成型された発泡スチロールに塗料でコートされているので、
見た目以上に表面は凸凹状態。
パテで表面を埋めて成型するように指示されていますが船体の合いも今ひとつ
しかも、材質状熱風や熱湯での修正が困難な為可能な限り。摩り合わせ。
それでも隙間が開くので、この後はパテ盛り大会へ・・・・・・・・・・・(;°°)ウッ!
(※)接着に瞬間接着剤が2本消えました。

◎パネルラインのモールドは原寸図を元にケガク様に為っている。
前途多難の船出となりました。
■【艦橋】
◎材質はレジンキャスト。
一見綺麗で均す程度でOK?と思ったが段差が・・・・・・・・・。
このパーツにエッチング・自作フィン・メタル等を付けていくのだが・・・・・・
テンション維持の為に、とりあえず艦橋から形にしていく事にします。

■【サブ・エンジンブロック】
◎材質は本体が硬質プラスチック。前後がメタルパーツ。
後加工が必要なプラパーツを接着。(順番は前後してる)
しかし、此れが曲者で、設計ミス?と思うくらいパーツに段差が出来(;>_<;)ビェェン
ノズル部分から丸見え!(下の画像だが色が飛んでしまって解らないか・・・・)
仕方が無いので、リューターで荒削りでパテで均している所(上の画像)
中もガランドウで寂しいので同径の流用パーツを物色。
何故サブ・エンジンが8本在るか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(・・?)ナゼ?(笑)

◎ノズルのメタルパーツは表面が荒れているので磨きをかけている×8
■【燃料タンク?】
◎材質は本体が硬質プラスチック。前がダイキャストパーツ。
此れだけで、1/144ガンプラ並みの大きさが在ります( ・_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)ワーン
プラは肉厚がかなり在るのと、硬めの為かなかなか継ぎ目が消えてくれません

◎先端のダイキャストパーツ。は竹割りの2ピースから為っているので、綺麗に
磨き継ぎ目消し消し・・・・・・・・・
■【主砲】
◎材質は本体がダイキャストパーツ。砲身は真鍮。細部がメタル&エッチング。
砲塔パーツは第1砲塔を基準に作られているので、第2〜第4砲塔は後部の傾斜部
に噛ましパーツを接着するようになっている。(金型代節約なんでしょうけど・・。)
このパーツも段差が生じる為に硬化後に金ヤスリでRを合わせていく。

◎大きさ・・・・・・・・・軽自動車のミニカークラス。
■【船体】
◎タミヤパテ(ラッカーパテ・ベーシックタイプ)で表面の凹凸を埋める為ヘラで
伸ばしながら埋める(コートしていく感じ?)
(※)まさか?とは思ったがタミヤパテ1本丸々使ってしまった・・・・・ _(・・;φウッ・・・
◎表面処理が終わらないとパーツが付けれないので進まない。
■【船体部品】
◎船体の部品類も船体本体と同じくスーパーフォーミング成型。
発泡スチロールに塗料でコートしているだけなのでエッジがガタガタ・・・・・・・
ある程度の表面処理後に本体に接着してから出ないと無理みたい?
パーツの合い自体もアバウトで、拡散波動砲口パーツの厚みが在る為か、本体の
艦首部分のくぼみにはまらないので磨り合わせが必要。
150番ペーパーヤスリでもなかなか削れないので根気との勝負になりそう。
(※)因みに、メインノズルはサーフェーサー等のフタと同径程度で高さが65mm。

兎に角、材質で難航中。

■【主砲】
◎真鍮製の砲身を取り付けたところ。
普段、真鍮は折ったり曲げたりは頻繁に行う素材なのだが、穴を開けるのが、
こんなに厄介な素材だったとは・・・・・・・・・・・・・・・・(;>_<;)ビェェン
砲口はムクのままでサイズ的ににも穴が開いていた方が良いだろうと思いドリル
で開口しようにも硬くてなかなか深く掘り下げる事が出来ないので、凹程度で我慢
しかし、24本を開口するだけで1日ががり。
右腕の握力が無くなって暫く細かな物が持てなかった(苦笑)

          
◎8基の加工が終わったところ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・((((((^_^;)
側面のエッチングパーツまでは終了。
後部の各2個づつあるアンテナはメタルパーツなのだが、小さいので無くなると困る
為この段階では付けない事にした。




■戻る。         ⇒《次へ》

Ads by TOK2