赤軍鬼アガイル一般兵士用
アミンガ
AMINGA


 


■メーカー:(有)アオシマ文化教材社

■スケール:1/144 アニメスケール

■キット名:赤軍鬼アガイル一般兵士用 アミンガ

■発売時期:1983年1月頃発売


■定価:300円





※製作詳細⇒コチラ





◎赤軍鬼軍団一般兵士が使用する量産ロボット。
通常は母艦であるUFO内部に格納されている。
4本足の為、岩場等の不正地を得意とする。
また胴体に内蔵された巨大なジェットエンジンで、
大気圏外飛行も可能。(劇中で宇宙空間に出る様なことはなったと思う)

■全高:13m ■肩幅:7m ■胸厚:3.5m ■重量:48t
■出力:50000馬力 ■最大速度:大気中マッハ2

◎四天王配下には各軍団の一般兵士用ロボットが在るが、
デザイン的に四天王ロボットとの関連性が希薄なデザインが多く
(白軍軍団ロボットは比較的ラインが似ているが、量産ロボットの方が
ケラドウスよりもヒーロー性が強かったりするのはなぜ?)
アミンガもアンドロデムスとは手のクロー位しか共通要素がないな?





◎何故か1/144アニメスケールのゴブリン側メカの四天王以外で商品化された
のがこのアミンガだけで、合体ロボット版アクロバンチのBOXアートにも書かれ
キット化を暗示していたようです。どうせならシーラ配下のシラミックの方が完全な
人型で子供受けはしそうだけどな?アミンガは重機動メカ風でコレはコレで味の
在るデザインで好きですが、どうせなら全軍キット化して欲しかったです。



 


◎キットは他の1/144アクロバンチ・シリーズと比べるとかなり小振りで同じ300円キットとは思えない物ですが、
立体物としては纏まりがよくプロポーション修正はいらない好キット。アオシマてイデオンの時もだけど樋口雄一氏
デザインの敵メカの立体化は神懸り的に上手く纏めてくる。確かに設定画とは違うんだけど立体として説得力や
絶妙な三次曲線の捉え方が上手い。唯一残念なのは手のクローが設定画、BOXアート、塗装見本も左右非対称
なのにキットは左右対称になっているんですよね?試作から商品状態までに何が在ったんだろう?






【カラーガイド】
◎本体色(緑)・・・・Mrカラー特色312:グリーンFS34227

◎本体色(黒)・・・・Mrカラー2:ブラック

◎腹部(茶)・・・・Mrカラー41:レッドブラウン

◎アンテナ先端、カメラ(黄色)・・・・Mrカラー58:黄橙色
上からタミヤアクリルのクリアーオレンジ

◎爪等・・・・Mrカラー1:ホワイト+67パープル少量






◎製作、撮影中に何度か転落して頭のアンテナが折れてその場で補修。
粗が見えるけど御勘弁して下さいね。アミンガは最後の商品だったからか
あんまり店頭でも見かけなったなぁ。














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