■ユニオン・モデル(WAVE) 1/60スケール【ATバリエーション】bQ■

 

■ATM-09-ST-RSC”スコープドッグ・レッドショルダー・カスタム”■
定価 ●初版 200円 ●TV放送終了後生産分から300円 ●WAVE版 400円





■【脚部】
◎太もも・・・キットのまま。

◎脛〜足首
他の作例同様に脛と足首を丁寧に切り離し。
脛側は降着機構の部分を0.25mmプラ板で強調。
右足のフックは一体成形部分を削り落として0.8mm
真鍮線に交換。

◎足首は当初から前後に長すぎると思ってはいたが、
左右の幅詰めだけで対処し良しとした部分。
今回は自分也の2006年アップデート版を目指して
製作を始めたので、拘ってみる。
左右幅は8mm。前後の長さ、18.5mm。まで小型化。
左右のターンピック・グライディング・ホイール部の
三角部分の形状が前後に長く高さが無いので、
前後の長さは変えずに高さを増して大型化。

◎ターンピックの杭はサイズ的に余り効果がない
かも知れないが、尖がった物に交換しようと思う。

◎脹脛のアーマー?(B3)
六角リベット(小)


■【頭部】
今までネックになっていた部分。
素組だとバイザーの上下幅が広くカメラが小さく、
なんか間が抜けた感じで、バイザー下部を削る事で
密度を出そうとしていましたが、やはり限界が在る訳
で、今回は頭部自体を幅詰め。
接着面で0.5mmづつの1mm幅詰めし、バイザーの上下
幅が5.5mmになるようにバイザー下部を斜めに削り
込み。(後頭部に出来る隙間はパテで埋めます。)
(←画像を見てもらえばバイザーとカメラのバランスが
改善出来たのが解ると思います。)

◎左側のアンテナ(C8)はキットでは太くて短いので、
プラ板と1mmスプリングパイプ、0.3mm真鍮線で新造。

◎後頭部のセンサーは1.5mm幅のエバーグリン製
コの字プラ材の上下を塞いで新造。
プラ版の箱組でも出来るが、この手の小さなパーツ
だと接着面が殆ど取れないので強度面で不安だが
コの字の上下を接着するだけなので強度が保てて
遣い勝手がいいです。

■【上半身】
(A1)ハッチの左右を頭部が付くリングギリギリまで、
削り込み小型化。
小型化したハッチをゲージに胴体(A4・A5)を幅詰め。
背中側が17mm幅になる様に約2mm削る。

■【腕部】
肩ブロック高さは変えずに幅を5.5mmになる様に削り
込み小型化。
二の腕もそれに合せて削り込みで小型化。
下腕も上腕に合せ幅詰め。
ひじアーマーは小ぶりで形状も可笑しいので1mmと
0.5mmを合せたプラ版で大き目に新造。

■【肩アーマー】
フック部分は一体成形なので
削り落として作り直したほうが早くて綺麗に仕上がる。
基部は1mmプラ板、フックは0.8mm真鍮線。

■【武装】
全体的に小ぶりなオプション装備も胴体の小型化で、
丁度良いサイズになったので、銃口の開口やヒケの
修正がメイン。

◎腰の左右のガトリング砲、ミサイルポッドは肉抜き穴
が目立つのとピンで本体に接着する様になっているが
1/35や1/24のキットの様に接続基部をプラ板で追加。
解りにくいが・・・。

◎ヘビーマシンガン。マガジンがオーバースケール
気味で厚みも気になるので、腰の予備マガジン共々
プラ板で一回り小ぶりに作り直した。













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