■AG版 ATM-09-ST-RSC スコープドッグ・レッドショルダーカスタム■




■タカラトミー アクティックギア 1/48 
ATM-09-ST-RSC ”スコープドッグ・レッドショルダーカスタム”
アクティックギア AG-V05 スコープドッグ・レッドショルダーカスタム使用





◎TVシリーズ第10話『レッドショルダー』〜第11話『逆襲』にて登場したカスタム機。
第10話にてバトリング会場の格納庫に忍び込んだキリコがオプション火器を装備し
バニラが冗談半分で左肩を赤く塗って『レッドショルダーだぜ〜ぇ!』と戯れたが
『レッドショルダーの赤はもっと深い・・・・・・血の色だ。それと、マークは右肩だ』と
キリコがつぶやいた。TV版のこの時点ではまだキリコがレッドショルダー隊、隊員
とは明かされていなかったが、重武装で鬼神の如く戦う姿はまさしくレッドショルダー
その物だった・・・・・・・。その活躍から2話のみのゲストメカながら人気の高い
バリエーション機で各スケールで商品化されAGでも一部金型改修を施され
アップグレードされた形で商品化されました。(単品販売はデータファイルを納める
ファイルが付属するなど豪華仕様。ジオラマ版は後期に追加された平手等の追加
パーツも付属しプレイバリューが広がっています。)









◎《レッドショルダーカスタム製作途中》◎
背中のビス穴を塞げる様に金型改修され作業量が軽減できましたが、
基本プロポーションはそのまま(追加武装で細さは軽減されますが)なので、
下腕の長さを詰め、太ももの左右に0.5mm計1mmの幅増しを行いました。
レッドショルダーの追加武装は肉抜き穴を埋めたりパーティングライン消しが
し易い様にプラ板や市販のプラユニットで再構成。















◎当初は商品状態の可動やギミックを残していたんですが、
塗装後組み立てるとアッサリ塗膜が剥がれテンションダウン。
それに武装が干渉して足が殆ど開けないので開き直って
ポーズ固定としましたが、コックピット内部も塗っていたので
とりあえず撮影。AGの間接はABSの材質の弾性のテンションで
支えているだけにかなりタイトな作りで可動で仕上げるのは
難しいですね。私が可動派でない理由の一つに、動かすだけで
塗膜が剥がれたり、物によっては経時変化による間接が
グラグラになり立たせる事も出来なくなるのが嫌で可動と
いうプレイバリューを放棄しても固定でカッコイイポーズを
崩さない方向に進んだのです。可動を楽しむなら成形色のまま
トップコートなどだけで動かして楽しむ方が精神衛生上宜しいかな?












◎《カラーガイド》◎
スコープドッグ本体は、『スコープドッグVSブルーティッシュドッグ』の
物と同じなので此方では省略させてもらいますので上記を参考に。
◎肩(赤)・・・・・・ガンダムカラー『FGガンダム』用レッドに
Mr,カラー100マルーンをオーバーコート
◎追加武装(明るいグレー)・・・・・・Mr,カラー337グレイッシュブルー
◎追加武装(濃いグレー)・・・・・・Mr,カラー14ネービーブルー
◎ガトリング砲身・・・・・・Mr,カラー28黒鉄色
◎ソリッドシューター砲身・・・・・・Mr,カラー8シルバー












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