■ATM-09-ST
アーマードトルーパー【スコープドッグ・ドロップキャバルリー】

◎クラス M級
◎全高 3804mm
◎降着時全高 2208mm
◎乾燥重量 6387s
◎基本待機重量 7402s
◎最大装甲厚 14mm
◎最小装甲厚 6mm
◎グライディングホイール限界走行速度 82.6q/h
◎グライディングホイール巡航走行速度 41q/h
◎グライディングホイール最大出力 230Hp
◎グライディングホイール最大トルク 51s/m
◎マッスルシリンダー・パック系 スレック方式、1P-MJ-S2
◎使用ポリマーリンゲル液 DT-MO 10.2hp/g2
◎ポリマーリンゲル液総量 184g
◎予備タンク容量 20g
◎標準液交換時間 218h
◎制御コンピューター MCT-128-C
◎固定武装・装備 アームパンチ機構
◎TV版本編に於いては各エピソードの終盤に空挺部隊
に所属する無数のパープル系カラースコープドッグが降下して、
全てを焼き払うが如く掃討作戦を行なう。



■タカラ 1/35スケールSAK
ATM-09-ST ”スコープドッグ”
⇒キット詳細






◎製作途中ではカラーリングも決めていなかったし、その時点ではヘビーマシンガンを持たせていた。
今まで1/35スケールをそこそこ作ってきたがメジャーアイテムの守備隊カラーを単品で作っていなかった
ので守備隊仕様とした。パープルは劇中ではもう少し白っぽい様だが今回は濃いめにした。

◎1/35キットは完成見本の印象が強く良いイメージが無いが作り続けて目が慣れたせいか
それ程悪いキットと思わなくなった。次回はそろそろドッグ系から離れて別の系列を完成させる
予定にしている。(1/35シリーズの再販しないかなまだ作りたいアイテムが・・・・・)




■コックピット・ハッチは開閉する物の塗り分けをしただけでキットのまま。

■塗装■

守備隊のパープル主体のカラーリング。

●スコープドッグ本体●
◎本体色(1)             パープル>パープル+ホワイト少々
◎本体色(2)           ダークシーグレー>明炭白色(三菱系)
◎バイザー・銃身                    グレーフィシュブルー
◎カメラ・アンテナ                           シルバー
◎マシンガン本体   ネイビーブルー>ネイビーブルー+ホワイト少々

●パラシュートザック●
◎本体色(濃い)     以前作った作り置きのグレー
◎本体色(薄い)  特色グレー(何番だったか忘れた)
◎予備マガジン          濃緑色>特色340番
◎マガジンガード・フック・パラシュート  スカイブルー
◎パラシュートガード            レッドブラウン




■某有名メーカーのアクションフィギュアとの対比。
アクションフィギュアの方は原型自体は悪くないと思うのだけど、
成型時の収縮でバランスが崩れてしまっているのと殆どポーズ
が取れないのがネックですかね?プロポーションはメリハリが
付いていてロボットとしてはカッコイイだけどね(カメラと頭部の
バランスが一番辛い部分。)材質が殆どPVCだから加工し直す
の大変だからそのまま楽しみます。(ベルゼルガやストライク等
後期の商品は改善されていてそのままでも鑑賞に堪える物に
なっいていったが最近見かけないね)




■パラシュートザックに関してはキットの方が設定をかなり忠実に再現
しているのが解かる。この辺りは造形の好き嫌いの領域だが。














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