◎イベント限定1/35スケール◎
”PA-36HD-R2ノーブ・レーザー” キャストキット改造


■1/35 PA-36K”重装強襲型バーロン”





◎対イデリア戦終盤〜ゼラノイド戦になると敵の火力や機動力に対抗する事が
困難になってきた戦局でパワードアーマーの戦力強化を急ぐ軍部からの要望に
堪えるべく主力パワードアーマーであるPA-36HD”ノーブ・タイプ”の強化策として
提示されたのがPA-36K”バーロン”である。基本となるボディー部は重量の増加
に伴いエンジン出力強化。武装には両肩に2連装ミサイルランチャーMM-103
”アナコンダ”を各1基づつ搭載し、中距離攻撃に対応。腕には左右どちらにでも
装備可能なMR-99”シューダ・ロケットランチャー”で近距離攻撃に対応している。
ヘッドアーマーのメインセンサーには従来型の集約オプチカルセンサーを廃し、
戦闘状況の高密度分析を複合的に行なう、多目的高性能センサーに変更され
各種火器と連動し同時官制が可能となり搭乗者の負担軽減になっている。
また、脚部レッグアーマーにはアポジモーター装備し生還率向上も盛り込まれている。





◎カラーリング◎

プラキットの完成見本は半艶、小林誠氏による後期のBOXアートは艶消しと
どちらも捨てがたかったのですが、他のPAがあ艶消し仕上げだったので、
目先を変えるべく初期BOXアートのグロス風にしてみた。
ただし、レッグアーマーは材質の違いを表現する為に艶消し仕上げにしてみた。




◎塗装前◎
本体以外はプラ板とエポキシパテ。
装備品や追加されたパーツがボリュームが在るので各部が干渉してしまい
派手目なポーズが取れなかったのが残念。






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