■ATM‐09‐WR”MARSHYDOG”■
《マーシィドッグ》



■キリコが『クメン編』において、アッセンブルEX−10で使用した、”スコープドッグ”の湿地帯仕様のバリエーション機。
改造バリエーションだが本編ではキリコ機しか登場しないためか専用機の感が強いAT。
<同じATではどれが主人公かわからないし(笑)

◎キットも”スコープドッグ”のバリエーションキットだが、流用されているのは胴体部分のみで、
マシンガンのみ追加で済む腕周りのランナー枠まで新規起こしと頑張っています。
(キリコの立ちポーズのフィギュアまでも新規とは・・・・・・・・・・・・・・・・拘りです。)



【Ver、01】

■【テーマ】可動部を限定する事で、力強い立ちポーズを作る。■

◎1/35スケールはサイズ的な事も在ってキットのままでは可動クリアランスが殆ど無い。
それに加えて足首の形状とホースが邪魔をしておもちゃぽい立ち姿になっている?
それなら、足回りを如何にかすれば、カッコよく為るハズ!?



●製作●
◎下から、
まずは足首、接着面で2mm幅詰め。中のジョイントパーツは使いません!(殆どスイングしないし)
脛。形状的には問題が無いのでそのまま、ただし、膝関節が深く曲げれないので切り込みを入れてます。
太もも。股間接を8mmプラパイプに変えて大きく開く。

◎腰と上半身は5mmプラ棒で回転。

◎上半身は”スコープドッグ・バリエーション”共通の難点。
腹にあたる部分(色の薄い方)の高さが不足している為にただでさえ長めの腕が余計に長く見える。
そこで、下部にプラ板で2mm延長。同時に前面腹部の傾斜角度も変更。
左右インテークパーツの縁を斜めに削りスケール的厚みを軽減させる。

◎腕。特に上腕の長さが気に為るので、肩ブロックから9mm位の所でカットし肘側を詰めます。
手首は現行では大きめなので小振りに新造。
個人的に気に為るキットの問題点のもう一つは肩幅。
キットの肩パーツのジョイントは可動範囲確保の為に胴体から離れていて、
肩アーマーの高さも低く見え全体として横に広いデブぽい体型になっている。
可動派には不向きだが、8mmプラパイプをくさび状にしたジョイントパーツを介して
肩を極力胴体に密着するようにすると、
肩と頭部のバランスがよくなり引き締まったように見える。
1/35シリーズは此処のパーツ自体は良く出来ているのだが、軸の位置関係
でバランスが崩れ完成見本の印象が悪いだけなので、角度によっては気に為らない
様にも写る原因になっているのだろう。



●可動部●
◎頭部回転。腰回転。左上腕回転のみ。
それだけでも、意外とポーズがとれる物です?






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