『為にならない〜スクラッチレポートもどき?』

◎濃い〜ィボトムズフリークの方にはバレバレの
アイテムになる”ギルガメス軍MBT’アストラッド’
ただし、オフィシャルな設定画稿が存在しない為
元ネタとなったイラストのアウトラインを目指しつつ
AFV(スケールモデル的アプローチ)とアニメメカ
の中間の情報量に纏めATと並べた時に違和感が
無いようにある程度脳内シュミレーション(笑)

◎製作に入るのだが、戦車等キャタピラのある
アイテムをスクラッチする時の最大のネックが、
キャタピラと転輪!数が在るだけに複製するに
してもコストと手間がかかる。
イラストではシンプルな構造のキャタピラだが、
OVA『野望のルーツ』に於いてターボカスタムの
増加装甲としてキャタピラが使われていて、その
デザインが米軍のM48系に酷似している為、
迷わず同じ1/35のタミヤMMシリーズのM48A3の
足回りを流用する事で作業の効率化をはかった。

◎アニメメカとは言え基本構造はAFVと同じなので
車体から作り始めました。
車体自体は直線構造なので前面の傾斜の角度さえ
決まれば比較的簡単な箱組みで形になる。
◎車体の大きさが決まれば砲塔部のサイズも
決め易い。
この手の一見簡単そうな構成でも、前面バイザ
ー部、センター、後方と分けて作り、合体させた
方が、角度の調節やパーツの切り出しがし易い。

◎ターレット式レンズは1/24スコープドッグから
流用。

◎左右のスカートアーマー、謎の排気ダクトを
現物あわせで製作。(図面を描ける人は描いた
方が作り易いと思う)

◎此処まできて主砲に使えそうなパイプが手元
に無かった(^^ゞ 材料を買出しに行くまでの間に
AFVキット等を使いディティーリング。
(結構楽しい時間)




◎材料の買出しも済み、当初からの問題で
在った初期型の単砲身タイプか、後期型の
二連装タイプのどちらにするか迷っていたが
認知度の高い二連装タイプにする事にした。
砲身のタイプが決まったら砲身後部の基部の
パーツの切り出しが出来たのでシルエット的
には大分完成に近づいた。
因みに、メインの砲身は8mmプラパイプに10
mmアルミパイプ。
サブは6mmアルミパイプ。
(※)アルミパイプはホームセンター等で1m売
りされているので使いそうな径の物を買ってお
くと重宝します。
◎ディティールの追加や装備品を付け完成。
前部フェンダーは現用AFVにも見られるゴムタイプ
風に釣具に使う板オモリで装甲部との質感を変え
ている。


◎輸送時モードにしてみたがトラベリングロック
等の装備が余り似合わなかった為オミット。
砲身の長さも絵のバランスのみで決めたわりに
後部排気口に当たらないのは奇跡?









■戻る。             ⇒《完成》


















Ads by TOK2