◎イベント限定1/35スケール◎
”PA-58Nハーク・ソバット” キャストキット改造


■1/35 AVS−003”高速重攻撃型バッファイアー”/PA−58T”ボーグ”





◎PA-58T”ボーグ”はPA-58N”ハーク”の発展型で、両マニュピレーターはバッファイアーの操縦と
火器官制に使用される事が想定されていた為、固定武装としてヘッドアーマーに、小型連装レーザー砲
を装備。熟練の搭乗者は対戦車ミサイル”フライングソバット”を携帯する事例も確認されている。

◎AVS-003 高速重攻型バッファイアーは移動速度の遅いパワードアーマーの戦闘用高速フライング
ユニットとして開発された最新鋭機。KF-100ジェットエンジン2基を搭載し飛行直進速度350q/h、
上昇限度6.000m、航続距離750q。多数のアポジモーターを使用し全方位移動可能でホバリングも
可能。武装は105oキャノン砲1門、レーザー砲2門。オプションとしてミサイルランチャーを装備。
当初は”ボーグ”専用機として開発されたが基本性能の高さから量産され大型パワードアーマーの
運用にも使用され後にはジェットエンジンをロケットエンジンに載せ変えて宇宙空間でも運用された。





◎TVシリーズ本編には登場しないグンゼ産業オリジナルサポートユニットだが、パワードアーマーを作って
行く上で見過ごす事が出来ない魅力的なメカニックである事は間違いない。確かに1/24のキットも在るのだが
1/35 DVM補完計画をやって行く上で、パワードアーマーのプラキット・オフィシャルアイテム全てを渋川氏に
立体化して貰うのを待っていては余りにも他力本願ですし酷と言う物です。そこで、渋川氏主催のPAコンペが
開催された事も在りインパクトの在るアイテムとして製作と相成りました。





◎製作途中◎
アイボリーの部分がキャストキット。ハーク自体は足首の角度の変更のみ。
白い部分はプラ板やプラ棒・エバーグリン製のプラ材。
シルバーがアルミパイプ。ゴールド部が真鍮線。









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