スタンディング・トータス後期型






■1/35 スタンディング・トータス後期型■
《タカラ1/35SAK スタンディングトータス改造》

⇒製作詳細




■1988年に製作された、外伝OVA『機甲猟兵メロウリンク』ステージ02(第2話)
『コロシアム』にフォックス中尉とバトリングを行なったスタンディングトータス。
OVA製作時の書籍等にはバトリングATと記載されているのみで、正式な名称
はなく、近年の書籍やコミックスで、スタンディングトータスの後期型と分類され
る様になったが、型番は”ATH-14-ST”のままなのかな?(明記された物は
見当たらないorガンダムほどではないが後付け設定でどんどん変わるし。)




◎後期型と言う事でマイナーチェンジのバリエーションだからキットに変更点を
追加する程度で済むと思いきや、基本プロポーションがTV版とOVAではかなり
違う。 OVAでも製作時期でプロポーションはかなり違う。顕著なのが、『ラスト
レッドショルダー』版と『野望のルーツ』版のターボカスタムではスリムと太目と
パッと見で違ったりしますがコレを書き手の癖として同一の機体で変更点のみを
改造するのとプロポーションの違いは生産工場の違いと解釈して別の機種と
捉えるかで作業量がかなり違ってきます。今回は他のATと並べた時に違和感
が無い様に目立った変更点が無い箇所は極力キットのままで製作しています。




◎とは言え、手足はキットにロールバーやモールド追加程度で済みましたが、
胴体はほぼ新造状態。背中上部のBOXはキットが使えると思ったんですが、
メロウリンク以降のトータス系のこの箇所TV版のアールの在る形状から、
エッジのハッキリした物になっているのし目立つ箇所なので角ばった物を新造。


 

◎腰周りのアーマーも大型化や延長されているので新造。
右側のハンディーロケットランチャーの予備マガジンはスタンディング
(スナッピング)タートルから流用すれば楽なんですが、製作時には
リバイバルコレクション発売前でストックが無かったので箱組みで製作。
左側は外周はプラ板の積層でアームパンチのマガジンホルダーは
スコープドッグから切り取って使用。(H級なのでストライクドッグのモノ
を使うつもりだったが気持ち大きめでした。)正面は元の長さにステップ
の張り出し分延長されているので半円状の張り出しのみキットから使用。







◎ベースはプラ版の箱組みで簡易な物だが有ると無いとでは雰囲気が違うし、
好き勝手塗れるからAT等を塗っている時の息抜きになるんですよ。



【カラーリング】
◎OVAではゲストメカ扱いで配色もTV版より地味なグリーン系2色(パッと見1色)
色数の少なさはマーキングで補っています。

■本体基本色/濃緑: 303グリーンFS34102+16濃緑色

■本体基本色/淡緑: ガンダムカラー『MGザクF/J』用の薄い方の緑

■ロールバー、カメラ: 8シルバー

■ハンディーロケットランチャー・マガジン: 14ネービーブルー



























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