ATH-Q-64 ベルゼルガ
BERSERGA





■タカラ 1/35SAKシリーズ 【ATH‐Q-64”ベルゼルガ”】 





(※)製作詳細⇒コチラ





■『クメン編』に登場。アッセンブルEX10のクエント人傭兵であるル・シャッコの搭乗AT。
クエント製ハンドメイドのベルゼルガ・タイプを湿地戦仕様に改修したカスタム機。
TV本編にはル・シャッコのベルゼルガしか確認できなかったが、外伝物等には
他のクエント人傭兵のベルゼルガや小説の『青騎士ベルゼルガ物語』等にも
ベルゼルガ・タイプが登場している人気ATなのだが、キットの方はダイビング
ビートルとの金型共用の為かAT的ヒーロー体形が横に広いオデブさんに
なってしまっていて設定画とのギャップが在るのが残念なアイテム。
ただし、人気アイテムで、初期の再販の頃は必ずラインアップされていた。





◎H級ATとしてみれば横幅の広いコックピットも悪くはいないとは思うのですが、
後頭部の短いアンテナにスワンピークラッグの大きさが脚部を殆ど隠してしまう為
余計に寸詰まり感を強調しているのが要因でしょう。実際後ろから見るとそんなに
悪くないバランスをしてるんですから。タカラの設計の方も頭を抱えたかもしれませんが
2D〜3Dの矛盾がスワンピークラッグに集約されていて設定重視すれば、足底に
履かせる事が出来なくなり足首に合わせると格納状態で巨大な物に・・・・・。
プロポーションに関しては当時の模型誌でもそのままとか頭部の小型化等試行錯誤
がされて来たがマテリアルや造形技術の向上でベストプロポーションを望むならスクラッチ
作品にシフトしてキットベースの改修作例とかは見る事が出来なった。
私も当時は素組から始まり試行錯誤して如何にカッコよくするか挑戦して来ましたが、
目標とする造形に技術的スキルが追いつかなかった。今でも不満が残りますが
それなりに見れる程度にはなってきたかな?






【カラーガイド】
◎本体色(紫)・・・・Mr,カラー 67:パープル+3:レッド+171:蛍光レッド少々。
〜67:パープル+ガンダムカラー『FGガンダム』用ブルー+3:レッド少々。

◎本体色(白)・・・・Mr,カラー 11:ガルグレー

◎本体色(黄)・・・・Mr,カラー 58:黄橙色

◎赤・・・・ガンダムカラー『FGガンダム』用レッド


◎カメラレンズ部・・・・Mr,カラー 8:シルバーの上に
タミヤアクリルのクリアーグリーンとクリアーレッド









【ル・シャッコ カラーガイド】
◎今回立ちポーズのシャッコが行方不明だったので、座像のみです。

◎肌色・・・・赤褐色を下地に影の部分を残す様に肌色。
エナメルのレッドブラウンでウォッシング。

◎服やヘルメット・・・・ベルゼルガの本体色と同じ。

◎ヘルメットのライン・ベルト・・・・ガンダムカラー『FGガンダム』用レッド

◎ズボン・・・・Mr,カラー 35:明炭白色

◎ブーツ・・・・Mr,カラー 41:レッドブラウン





◎キットのままでもかなり窮屈な印象のル・シャッコさん。
ボディーの幅詰めで更に狭くなって・・・・・・・・・。













◎日頃、可動工作をしないのですが、このベルゼルガは各関節をポリパーツに交換していますが、
派手なポーズが殆ど取れないんですよ。それでも、シールド(盾)のスイングギミックは効果が在ったかな?












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