《あまり参考にならない?〜スクラッチへの道〜》

◎この時点で、殆どのアウトラインが出来ている
ので概略程度に私のスクラッチする方法をば・・
模型誌等では落書き程度でもいいから簡単な図
面を書いて・・・・とありますが私はいきなりプラ板
に鉛筆でアタリを付けてパーツを切り出しています
(人それぞれ方法は在りますがあまりお勧め出来
る方法ではありませんね(笑))
とは言っても基準になる物は在った方が寸法等も
決め易い訳で、一品物ならば然程気にしなくても
よいのですがタカラ等の1/35と並べて違和感を無
くす事もあって同じH級のストライクドッグをゲージ
にバランスを決定しています。
そして何時もロボット物を作る時のセオリーとして
上半身から作り始めます。
此れは、基準になるパーツを作る事で他のパーツ
のサイズが決め易く、プラ板等から各パーツを切り
出す効率を上げる事が出来、基本の箱組みをまと
めて出来るので1日の作業でシルエットが把握出
来る程度にすることが出来ます。
この時点でバランスが可笑しな箇所を修正。

後日、ポリパテ(タミヤブランドの物。入手し易いの
がメリット)を使い曲面部(薄緑色の箇所)を形に
します。
ポリパテ自体は速乾性なので1時間もすれば切削
可能ですが、臭いが苦手なので1日放置しました。
(※)別の方法としてプラ板での積層でも形にはなり
ますが、同じ形のプラ板を切り出すのが面倒なだけ
で形にする方法は色々あります。

◎手足の基本パーツが揃いました。
この時点では、大まかなパーツを揃えた状態の為、
面取りがされていないのでまだまだ、箱ポイ印象が
在ります。
スクラッチを始めた頃に完成したら妙に箱ポイと感じ
たりすることが在りますが、一つの要因に絵で平面
でも面に丸みを持たせていない(プラ板の面のまま)
為に固い印象になりがちですが、シャープなのとカ
クイとの差みたいなもので、例えば腰周りのアーマ
ー類でも一見すると平面ですが面に丸みを付けて
います。
方法はいたって簡単、側面の面を出す前に、前面
の中心から外側に向けペーパーをかけて丸みを
持たせてから側面の面を金ヤスリで面だしすれば
エッジを丸まらせる事無く形が作れます。
◎基本形が出来たので、パテの硬化待ちを、
している間に武装を作り始めました。

兵装に選んだタイプはOVA『ザ・ラストレッド
ショルダー』版ターボカスタムの装備。
当然、プラキットとして発売されていませんの
でスクラッチです。・°°・(>_<)・°°・。
背部、野戦用ミッションザックは、先に”ドッグ
マンカスタム”で作っているので寸法等は、
直ぐに決定。
下部に付く予備マガジンは、”スコープドッグ”
のキットに付属しているパラシュートザックの
物を幅つめしてからプラ板で蓋をし設定画に
描かれている接続ラッチを0.5mmプラ板で再
現(完成後全く見えないが)
◎ミサイルランチャー類は箱組み。
◎ガトリングガンは8mmプラパイプと5mm丸
棒。
◎ヘビーマシンガンは”スコープドッグ”からの
流用。ただし、ストック部に丸みをつけたりと。
◎細部を除き形になった状態。
(両面テープで間接を止めているだけの為
後姿が今ひとつだがバランスを見ているだけ
なのでOK)
此処までくると、飽き性な性格?の癖で『形が
見えたからもういいか』の衝動が( ;^^)ヘ..
←◎イラストだと此れでOKなのだが、プラスαが
欲しかった。(テンション持続もある)
OVA『野望のルーツ』版”ターボカスタム”の
”サンサ戦”装備からチョイスしオプション製作。↓


◎ベースとフィギュアを作り加工終了。






■戻る。              ⇒《完成》















Ads by TOK2