■ATH-14-WPC”SN-TURTLE”■
《スナッピング・タートル》


■ATH-14-WP”ST-TURTLE”■
《スタンディング・タートル》





■タカラ 1/35SAKシリーズ 【ATH-14-WPC”スナッピング・タートル”】 初版定価 600円■

■タカラ 1/35SAKシリーズ 【ATH-14-WP”スタンディング・タートル”】 初版定価 600円■





◎TVシリーズ第2部『クメン編』〜第14話『アッセンブルEX-10』から登場。
ATH-14-WP:スタンディング・タートルはATH-14-STの湿地帯対応装備に改修された
タイプ。脚部に装備されたグライディング・ホイール機構は水陸両用だが、通常は脛前面に
装備されているスワンピー・クラッグを足底に装着する事でも高速移動が可能。
本来はメルキア正規軍のAT(アーマード・トルーパー)であるが、クメン内戦では
ビーラーゲリラの主力ATとして運用されていた。(秘密結社の武器提供だろう?)

一方、ATH-14-WPC:スナッピング・タートルはPS(パーフェクト・ソルジャー)
イプシロン専用機で外見こそスタンディング・タートルと変わらないが、PS用に
カスタマイズ化されており反応速度が大幅に向上しているが、後にロールアウト
するストライクドッグまでの間に合わせ的要素が強い機体になってしまった。


◎キットの方は、先に発売されたスタンディング・トータスよりも立体としては
共通パーツを使っていながらまとまりの在るバランスでモデライズされている。
拘らなければコレはコレで充分カッコイイと思うのだが?
1/24SAKでは付属のフィギュアで差別化をしていたが、1/35SAKの方では、
成形色・付属デカール・BOXアート・インスト以外は同じ仕様のキットで、
スタンディング・タートルにもイプシロンの立像、座像が付属している。
劇中で一般兵士がイプシロンのパイロットスーツを着用していた記憶は無い
のだが?(しいて違いを挙げるならスナッピングの方はプラが折れや割れが
おこり易いので、全塗装するならスタンディング・タートルを使った方が精神上、
変なストレスを溜めなくて良いかもしれない?)






◎製作は基本的にはスタンディング・トータスの改訂版と同じ。
ただし、コックピット・ハッチの開閉はオミットして好みのバランスの
上半身を新規に制作。個人的なATのバランス像は、設定画稿+
アニメアール作画担当の話数のイメージになる様に狙っている為、
世間一般のAT像とは異なるかもしれない・・・・・・・・・・?









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