| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第85番・五剣山・八栗寺善男善女歓喜天 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 聖観世音菩薩 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 弘法大師 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 香川県木田郡牟礼町 | 087-894-0028 | ||
| 本尊の真言 | おん、あろりきゃ、そわか | |||
| 御詠歌 | 煩悩を胸の智火に八栗をば、修業者ならでたれかしるべき | |||
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| 周辺情報 | ||||
屋島から下りてさらに国道を東へ。JR八栗駅に差しかかる頃左折して県道へ、高松北高を過ぎ、突き当たった角を左折して五剣山への道を行けば、着く先が寺となる。 ケーブルカーの山上駅とほぼ同じ道で本堂へ向かうが、本来の山門は反対側。 商売繁盛などのご利益で知られている。 今日はケーブルカーを利用せず歩いて本堂まで。 急坂の連続だが途中に石丁なども有って見所一杯。 でも、心臓が裂けるのかと思った。 普段の運動不足がたたる。 |
| へんろ道を行く | |||
| 略縁起 |
| 天長6年(827)弘法大師がこの山に登って求聞持の法を修されその満願日に空中より五柄の利剣が降り、金剛蔵王が示現、山の鎮護を告げられた。 大師はその剣を山の中腹に埋め、岩盤に毘虜遮那の像を刻み、のちに千手観世音菩薩を刻んで堂宇を建立、当山を五剣山と号した。 さらに大師は入唐に際し求法の前効を試み八個の焼栗を埋められたが、帰朝後立ち寄ってみると八本とも成長していたという因縁から、現在の寺号となっている。 その後、天正年間に長宗我部の兵火にあっれ堂宇は焼失したが、文録年間になって無辺上人が一部を復興さらに官営9年に高松藩主・松平頼重公が本堂を再建した際、それまでの本尊が小さいということで現在の本尊を寄進している。 |
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