| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第84番・青峰山・屋島寺平家供養の鐘流る 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 十一面千手観音菩薩 | 駐車場・300台 | ||
| 開基 | 鑑真和上 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 香川県高松市屋島東町 | 0886−89−1536 | ||
| 本尊の真言 | おん、ばさら、きりく | |||
| 御詠歌 | 梓弓屋島の宮に詣でつつ、祈りをかけて勇む武夫 | |||
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| 周辺情報 | ||||
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国道を北上、市内中心部の交差点を東にどんどん行くと、やがて屋島に登る有料道路へ。 山上の巨大な駐車場奥から、寺への新しい参道が続く。 境内は実に広々としていて、新旧様々な魅力あふれる堂宇が立ち並ぶ様は壮大である。 なかでも本堂右脇に奉られた屋島狸(太三郎)は日本三名狸にも数えられたもので、四国狸の総大将と言われている。 |
| 略縁起 |
| 天平勝宝6年、唐の国より正式に和国に迎えられた鐶真和上が来朝の際おとずれたのが屋島山上。和上は山上の北嶺こそ伽藍建立の霊地なりとて念に、開基した。 その後、和上の弟子の恵雲師が登錫し、和上の開創した霊地に堂宇を建立したのがはじまりであり、恵雲師は第1代の住職となった。 弘仁6年(815)には、嵯峨天皇の勅願を奉じて来錫した弘法大師が、それまで北嶺にあった伽藍を現在の南嶺に移すとともに十一面観世音菩薩を刻んで本尊として安置、四国80番札所とした。 寺運は平安期から天暦、藤原、鎌倉時代と降盛を見たが、以後は衰退の歴史を繰り返している。 寺宝に平清盛寄進の鉄灯篭、土佐光信筆源平合戦図、悪七兵衛景清の守本尊である千手観世音菩薩像などがある。 |
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