| 四国八十八ヶ所巡礼お遍路弘法大師の御心をたずねて 第80番・白牛山・国分寺1200年前の石礎、寺歴を語る 南無大師遍照金剛 |
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| 本尊 | 千手観音 | 駐車場・20台 | ||
| 開基 | 行基 | 宿坊無し | ||
| 住所 | 香川県綾歌郡国分寺町国分 | 087-874-0033 | ||
| 本尊の真言 | おん、ばざら、たらまきりく | |||
| 御詠歌 | わずかにも曼陀羅おがむ人はただ、ふたたびみたびかえらざらまし | |||
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| 周辺情報 | |||
| 県道33号線に戻りさらに東進すれば、JR国分寺駅を過ぎたあたりで左側に駐車場。 山門をくぐって入る境内はちょっとした松原状態で、実に広々としている。 全国60ヶ所余りに造られた国分寺の一つで、本堂と鐘楼は共に国の重要文化財に指定されている。 |
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混雑のほどはどうか? 今日は梅雨時期人出は少ない。 |
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| 略縁起 |
| 天平13年(741)聖武天皇は各国に国分寺を建立せよと宣を賜われた。 この寺はその勅命により、行基が建てた讃岐の国分寺である。 のち、弘仁年間、四国を巡錫中の弘法大師が当寺に久しく留錫され、行基作の5.3mの大立像(本尊)の損傷個所を補修、そして四国弟0番札所と定められた。 天正年間の長宗我部の兵火にあって堂塔は焼失したが、本堂と鐘楼だけは難をのがれた。 本尊は明治34年に国宝に指定。鎌倉中期建立の本堂は明治36年に国宝に指定されている。 なた、高松藩主・生駒一正公と因縁浅からぬ鐘は、昭和16年に国宝に指定。 さらに特別史跡に指定されている境内には、往時、建立されていた七重大塔の塔跡に礎石が14個、金堂跡に33個の礎石が遺されていて、往古のすがたを偲ばせている。 |
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